アンモン人の事につきてヱホバかくいひたまふイスラエルに子なからんや嗣子なからんや何なれば彼らの王ガドを受嗣ぎ彼の民その邑々に住󠄃や
Concerning the Ammonites, thus saith the LORD; Hath Israel no sons? hath he no heir? why then doth their king inherit Gad, and his people dwell in his cities?
Ammonites
〔創世記19章38節〕38 季女も
亦子を
生み
其名をベニアンミと
名く
即ち
今のアンモニ
人の
先祖󠄃なり
〔申命記2章19節〕19 汝アンモンの
子孫に
近󠄃く
時に
之をなやます
勿れ
之を
攻るなかれアンモンの
子孫の
地は
我これを
汝らの
產業に
與へじ
其は
我これをロトの
子孫にあたへて
產業となさしめたればなり
〔申命記23章3節〕3 アンモン
人およびモアブ
人はヱホバの
會にいる
可らず
彼らは
十代までも
何時までもヱホバの
會にいるべからざるなり
〔歴代志略下20章1節〕1 この
後モアブの
子孫アンモンの
子孫およびマオニ
人等ヨシヤパテと
戰はんとて
攻きたれり
〔歴代志略下20章23節〕23 即ちアンモンとモアブの
子孫起󠄃てセイル
山の
民にむかひ
盡くこれを
殺して
滅ししがセイルの
民を
殺し
盡すに
及びて
彼らも
亦力をいだして
互に
滅ぼしあへり
〔エレミヤ記25章9節〕9 視󠄃よ
我北の
諸󠄃の
族と
我僕なるバビロンの
王ネブカデネザルを
招きよせ
此地とその
民と
其四圍󠄃の
諸󠄃國を
攻滅さしめて
之を
詫異物となし
人の
嗤󠄄笑となし
永遠󠄄の
荒地となさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記27章3節〕3 之をヱルサレムにきたりてゼデキヤ
王にいたるところの
使󠄃臣等の
手によりてエドムの
王モアブの
王アンモン
人の
王ツロの
王シドンの
王に
送󠄃るべし
〔エゼキエル書21章28節~21章32節〕28 人の
子よ
汝預言して
言べし
主ヱホバ、アンモンの
子孫とその
嘲󠄂笑につきて
斯言ふと
即ち
汝言べし
劍あり
劍あり
是殺すことのために
拔てあり
滅すことのために
磨󠄃きありて
光ひらめくなり~
(32) 汝は
火の
薪となり
汝の
血は
國の
中にあらん
汝は
重ねて
憶えらるることなかるべし
我ヱホバこれを
言ばなり
〔エゼキエル書25章2節~25章10節〕2 人の
子よ
汝の
面をアンモンの
人々に
向けこれに
向ひて
預言し~
(10) 之をアンモンの
人々に
添て
東方の
人々に
與へその
所󠄃有󠄃となさしめアンモンの
人々をして
國々の
中に
記憶らるること
无しめん
〔アモス書1章13節~1章15節〕13 ヱホバかく
言たまふ アンモンの
人々は
三の
罪あり
四の
罪あれば
我かならず
之を
罰して
赦さじ
即ち
彼らはその
國境を
廣めんとてギレアデの
孕める
婦󠄃を
剖たり~
(15) 彼らの
王はその
牧伯等と
諸󠄃共に
擄へられて
往󠄃ん ヱホバこれを
言ふ
〔ゼパニヤ書2章8節~2章11節〕8 我すでにモアブの
嘲󠄂弄とアンモンの
子孫の
罵言を
聞けり
彼らはわが
民を
嘲󠄂り
自ら
誇りて
之が
境界を
侵󠄃せしなり~
(11) ヱホバは
彼等に
對ひては
畏ろしくましまし
地の
諸󠄃の
神󠄃や
饑󠄃し
滅したまふなり
諸󠄃の
國の
民おのおのその
處より
出てヱホバを
拜まん
Concerning
〔エレミヤ記48章1節〕1 萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃モアブの
事につきてかくいひたまふ
嗚呼ネボは
禍󠄃なるかな
是滅されたりキリヤタイムは
辱められて
取られミスガブは
辱められて
毀たる
〔エレミヤ記49章7節〕7 エドムの
事につきて
萬軍のヱホバかくいひたまふテマンの
中には
智慧󠄄あることなきにいたりしや
明哲者󠄃には
謀略あらずなりしやその
智慧󠄄は
盡はてしや
〔エレミヤ記49章23節〕23 ダマスコの
事 ハマテとアルパデは
羞づそは
凶き
音󠄃信をきけばなり
彼らは
心を
喪へり
海󠄃の
上に
恐懼あり
安き
者󠄃なし
〔エレミヤ記49章28節〕28 バビロンの
王ネブカデネザルが
攻め
擊たるケダルとハゾルの
諸󠄃國の
事につきて ヱホバかくいひたまふ
汝ら
起󠄃てケダルに
上り
東の
衆人を
滅せ
cities
〔詩篇9章6節〕6 仇はたえはてて
世々あれすたれたり
汝のくつがへしたまへるもろもろの
邑はうせてその
跡だにもなし
their king
〔士師記10章7節〕7 ヱホバ
烈しくイスラエルを
怒りて
之をペリシテ
人及びアンモンの
子孫の
手に
賣付したまへり
〔士師記10章8節〕8 其年に
彼らイスラエルの
子孫を
虐󠄃げ
難󠄄せりヨルダンの
彼方においてギレアデにあるところのアモリ
人の
地に
居るイスラエルの
子孫十八
年の
間斯せられたりき
〔士師記11章13節~11章15節〕13 アンモンの
子孫の
王ヱフタの
使󠄃者󠄃に
答へけるはむかしイスラエル、エジプトより
上りきたりし
時にアルノンよりヤボクにいたりヨルダンに
至るまで
吾が
土地を
奪ひしが
故なり
然ば
今穩便󠄃に
之を
復すべし~
(15) ヱフタ
斯いへりイスラエルはモアブの
地を
取ずまたアンモンの
子孫の
地をも
取ざりしなり
〔サムエル前書11章1節~11章3節〕1 アンモニ
人ナハシ、ギレアデのヤベシにのぼりて
之を
圍󠄃むヤベシの
人々ナハシにいひけるは
我らと
約をなせ
然らば
汝につかへん~
(3) ヤベシの
長老これにいひけるは
我らに
七日の
猶󠄅予をあたへて
使󠄃をイスラエルの
四方の
境におくることを
得さしめよ
而して
若し
我らを
救ふ
者󠄃なくば
我ら
汝にくだらん
〔列王紀略下10章33節〕33 ヨルダンの
東においてギレアデの
全󠄃地ガド
人ルベン
人マナセ
人の
地を
侵󠄃しアルノン
河の
邊󠄎なるアロエルよりギレアデにいたりバシヤンにおよべり
〔列王紀略下24章2節〕2 ヱホバ、カルデヤの
軍兵スリアの
軍兵モアブの
軍兵アンモンの
軍兵をしてヱホヤキムの
所󠄃に
攻きたらしめたまへり
即ちユダを
滅さんがためにこれをユダに
遣󠄃はしたまふヱホバがその
僕なる
預言者󠄃等によりて
言たまひし
言語のごとし
〔ネヘミヤ記2章19節〕19 時にホロニ
人サンバラテ、アンモニ
人奴隸トビヤおよびアラビヤ
人ガシムこれを
聞て
我らを
嘲󠄂けり
我儕を
悔󠄃りて
言ふ
汝ら
何事をなすや
王に
叛󠄃かんとするなるかと
〔ネヘミヤ記4章7節〕7 然るにサンバラテ、トビヤ、アラビヤ
人アンモニ
人アシドド
人等ヱルサレムの
石垣改修れ
其破壞も
次󠄄第に
塞がると
聞て
大に
怒り
〔ネヘミヤ記13章1節〕1 その
日モーセの
書を
讀て
民に
聽しめけるに
其中に
錄して
云ふアンモニ
人およびモアブ
人は
何時までも
神󠄃の
會に
入べからず
〔ネヘミヤ記13章2節〕2 是は
彼らパンと
水とをもてイスラエルの
子孫を
迎󠄃へずして
還󠄃て
之を
詛はせんとてバラムを
傭ひたりしが
故なり
斯りしかども
我らの
神󠄃はその
呪詛を
變て
祝󠄃福󠄃となしたまへりと
ヱホバいひたまふ是故に視󠄃よわが戰鬪の號呼をアンモン人のラバに聞えしむる日いたらんラバは荒垤となりその女等は火に焚れんその時イスラエルはおのれの嗣者󠄃となりし者󠄃等の嗣者󠄃となるべしヱホバこれをいひたまふ
Therefore, behold, the days come, saith the LORD, that I will cause an alarm of war to be heard in Rabbah of the Ammonites; and it shall be a desolate heap, and her daughters shall be burned with fire: then shall Israel be heir unto them that were his heirs, saith the LORD.
Rabbah
〔申命記3章11節〕11 彼レパイムの
遺󠄃れる
者󠄃はバシヤンの
王オグ
只一人なりき
彼の
寢臺は
鐵の
寢臺なりき
是は
今なほアンモンの
子孫のラバにあるに
非ずや
人の
肘によれば
是はその
長九キユビトその
寛四キユビトあり
〔ヨシュア記13章24節〕24 モーセまたガドの
子孫たるガドの
支󠄂派󠄄にもその
宗族にしたがひて
與ふる
所󠄃ありしが
〔ヨシュア記13章25節〕25 その
境界の
內はヤゼル、ギレアデの
一切の
邑々アンモンの
子孫の
地の
半󠄃ラバの
前󠄃なるアロエルまでの
地
〔エゼキエル書21章20節〕20 汝またアンモンの
子孫のラバとユダの
堅き
城󠄃の
邑ヱルサレムとに
劍のきたるべき
途󠄃を
設けよ
her daughters
〔民數紀略21章25節〕25 イスラエルかくその
城󠄃邑を
盡く
取り
而してイスラエルはアモリ
人の
諸󠄃の
城󠄃邑に
住󠄃みヘシボンとそれに
附る
諸󠄃の
村々に
居る
〔サムエル後書11章1節〕1 年歸りて
王等の
戰に
出る
時におよびてダビデ、ヨアブおよび
自己の
臣僕並にイスラエルの
全󠄃軍を
遣󠄃はせり
彼等アンモンの
子孫を
滅ぼしてラバを
圍󠄃めりされどダビデはエルサレムに
止りぬ
〔サムエル後書12章27節~12章29節〕27 ヨアブ
使󠄃者󠄃をダビデにつかはしていひけるは
我ラバを
攻て
水城󠄃を
取れり~
(29) 是においてダビデ
民を
悉くあつめてラバにゆき
攻て
之を
取り
〔詩篇48章11節〕11 なんぢのもろもろの
審判󠄄によりてシオンの
山はよろこびユダの
女輩はたのしむべし
〔詩篇97章8節〕8 ヱホバよなんぢの
審判󠄄のゆゑによりシオンはききてよろこびユダの
女輩はみな
樂しめり
〔エゼキエル書16章46節~16章55節〕46 汝の
姉はサマリヤなり
彼その
女子等とともに
汝の
左に
住󠄃む
汝の
妹はソドムなり
彼その
女子等とともに
汝の
右に
住󠄃む~
(55) 汝の
姉妹ソドムとその
女子等は
舊の
樣に
歸りサマリヤとその
女子等は
舊の
樣に
歸らん
又󠄂汝と
汝の
女子等も
舊の
樣にかへるべし
shall Israel
〔イザヤ書14章1節~14章3節〕1 ヱホバ、ヤコブを
憐みイスラエルをふたゝび
撰びて
之をおのれの
地におきたまはん
異邦󠄆人これに
加りてヤコブの
家にむすびつらなるべし~
(3) ヱホバなんぢの
憂と
艱難󠄄とをのぞき
亦なんぢが
勤󠄃むるからき
役をのぞきて
安息をたまふの
日
〔エレミヤ記49章1節〕1 アンモン
人の
事につきてヱホバかくいひたまふイスラエルに
子なからんや
嗣子なからんや
何なれば
彼らの
王ガドを
受嗣ぎ
彼の
民その
邑々に
住󠄃や
〔オバデヤ書1章19節〕19 南の
人はエサウの
山を
獲 平󠄃地の
人はペリシテを
獲ん
又󠄂彼らはエフライムの
地およびサマリヤの
地を
獲 べニヤミンはギレアデを
獲ん
that I will
〔エレミヤ記4章19節〕19 嗚呼わが
腸よ
我腸よ
痛苦心の
底におよびわが
心胸とどろくわれ
默しがたし
我靈魂よ
汝箛の
聲と
軍の
鬨をきくなり
〔エゼキエル書25章4節~25章6節〕4 是故に
視󠄃よ
我汝を
東方の
人々に
付して
所󠄃有󠄃と
爲さしめん
彼等汝の
中に
畜圈を
設け
汝の
中にその
住󠄃宅を
建󠄄て
汝の
作物を
食󠄃ひ
汝の
乳󠄃を
飮ん~
(6) 主ヱホバかく
言たまふ
汝イスラエルの
地の
事を
見て
手を
拍ち
足を
蹈み
傲慢を
極めて
心に
喜べり
〔アモス書1章14節〕14 我ラバの
石垣の
內に
火を
放ちその
一切の
殿を
焚ん
是は
戰鬪の
日に
吶喊の
聲をもて
爲され
暴風の
日に
旋風をもて
爲されん
ヘシボンよ咷べアイは滅びたりラバの女たちよ呼はれ麻󠄃布を身にまとひ嗟て籬󠄂のうちに走れマルカムとその祭司およびその牧伯等は偕に擄へ移されたり
Howl, O Heshbon, for Ai is spoiled: cry, ye daughters of Rabbah, gird you with sackcloth; lament, and run to and fro by the hedges; for their king shall go into captivity, and his priests and his princes together.
Howl
〔イザヤ書13章6節〕6 なんぢら
泣號ぶべしヱホバの
日ちかづき
全󠄃能者󠄃よりいづる
敗亡きたるべければなり
〔イザヤ書14章31節〕31 門よなげけ
邑よさけべ ペリシテよなんぢの
全󠄃地きえうせたり そはけぶり
北よりいできたり その
軍兵の
列におくるるものなし
〔イザヤ書15章2節〕2 かれバイテおよびデボンの
高所󠄃にのぼりて
哭き モアブはネボ
及びメデバの
上にてなげきさけぶ おのおのその
頭を
禿にしその
鬚をことごとく
剃たり
〔イザヤ書16章7節〕7 この
故にモアブはモアブの
爲になきさけび
民みな
哭さけぶべし なんぢら
必らず
甚だしく
心をいためてキルハレステの
乾葡萄のためになげくべし
〔イザヤ書23章1節〕1 ツロに
係るおもにの
預言 いはく タルシシのもろもろの
舟よなきさけべ ツロは
荒廢れて
屋なく
入べきところなければなり かれら
此事をキツテムの
地にて
吿しらせらる
〔エレミヤ記48章20節〕20 モアブは
敗られて
羞をとる
汝ら
呼はり
咷びモアブは
滅されたりとアルノンに
吿よ
〔エレミヤ記51章8節〕8 バビロンは
忽ち
踣れて
壞る
之がために
哭けその
傷のために
乳󠄃香をとれ
是或は
愈󠄃ん
〔ヤコブ書5章1節〕1 聽け、
富める
者󠄃よ、なんぢらの
上に
來らんとする
艱難󠄄のために
泣きさけべ。
Milcom
〔ゼパニヤ書1章5節〕5 また
屋上にて
天の
衆軍を
拜む
者󠄃ヱホバに
誓を
立てて
拜みながらも
亦おのれの
王を
指て
誓ふことをする
者󠄃
gird
〔イザヤ書32章11節〕11 やすらかにをる
婦󠄃等よふるひおそれよ おもひわづらひなき
者󠄃よをののきあわてよ
衣をぬぎ
裸體になりて
腰󠄃に
麁󠄃服󠄃をまとへ
〔エレミヤ記4章8節〕8 この
故に
汝等麻󠄃の
衣を
身にまとひて
悲み
哭けそはヱホバの
烈しき
怒いまだ
我儕を
離れざればなり
〔エレミヤ記6章26節〕26 我民の
女よ
麻󠄃衣を
身にまとひ
灰󠄃のうちにまろび
獨子を
喪ひしごとくに
哀みていたく
哭けそは
毀滅者󠄃突󠄃然に
我らに
來るべければなり
〔エレミヤ記48章37節〕37 人みなその
髮を
剃り
皆その
鬚をそり
皆その
手に
傷け
腰󠄃に
麻󠄃布をまとはん
run
〔ヨブ記30章3節~30章7節〕3 かれらは
缺乏と
饑󠄃とによりて
痩おとろへ
荒かつ
廢れたる
暗󠄃き
野にて
乾ける
地を
咬む~
(7) 灌木の
中に
嘶なき
荊棘の
下に
偃󠄂す
〔イザヤ書15章2節〕2 かれバイテおよびデボンの
高所󠄃にのぼりて
哭き モアブはネボ
及びメデバの
上にてなげきさけぶ おのおのその
頭を
禿にしその
鬚をことごとく
剃たり
shall go
〔エレミヤ記46章25節〕25 萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃いひ
給ふ
視󠄃よわれノフのアモンとパロとエジプトとその
諸󠄃神󠄃とその
王等すなはちパロとかれを
賴むものとを
罰せん
〔エレミヤ記48章7節〕7 汝は
汝の
工作と
財寳を
賴むによりて
汝も
執へられん
又󠄂ケモシは
其祭司およびその
牧伯等と
偕に
擄へうつさるべし
〔アモス書1章15節〕15 彼らの
王はその
牧伯等と
諸󠄃共に
擄へられて
往󠄃ん ヱホバこれを
言ふ
their king
〔列王紀略上11章5節〕5 其はソロモン、シドン
人の
神󠄃アシタロテに
從ひアンモニ
人の
惡むべき
者󠄃なるモロクに
從ひたればなり
〔列王紀略上11章33節〕33 其は
彼等我を
棄てシドン
人の
神󠄃アシタロテとモアブの
神󠄃ケモシとアンモンの
子孫の
神󠄃モロクを
拜み
其父󠄃ダビデの
如くわが
道󠄃に
步てわが
目に
適󠄄ふ
事わが
法とわが
律例を
行はざればなり
〔列王紀略下23章13節〕13 またイスラエルの
王ソロモンが
昔シドン
人の
憎󠄃むべき
者󠄃なるアシタロテとモアブ
人の
憎󠄃むべき
者󠄃なるケモシとアンモンの
子孫の
憎󠄃むべき
者󠄃なるモロクのためにヱルサレムの
前󠄃において
殲滅山の
右に
築きたる
崇邱も
王これを
汚し
〔エレミヤ記49章1節〕1 アンモン
人の
事につきてヱホバかくいひたまふイスラエルに
子なからんや
嗣子なからんや
何なれば
彼らの
王ガドを
受嗣ぎ
彼の
民その
邑々に
住󠄃や
〔ゼパニヤ書1章5節〕5 また
屋上にて
天の
衆軍を
拜む
者󠄃ヱホバに
誓を
立てて
拜みながらも
亦おのれの
王を
指て
誓ふことをする
者󠄃
汝何なれば谷の事を誇るや背ける女よ汝の谷は流るるなり汝財貨に倚賴みていふ誰か我に來らんと
Wherefore gloriest thou in the valleys, thy flowing valley, O backsliding daughter? that trusted in her treasures, saying, Who shall come unto me?
O backsliding
〔エレミヤ記3章14節〕14 ヱホバいひたまふ
背ける
衆子よ
我にかへれそはわれ
汝等を
娶ればなりわれ
邑より
一人支󠄂派󠄄より
二人を
取りて
汝等をシオンにつれゆかん
〔エレミヤ記7章24節〕24 されど
彼らはきかず
其耳を
傾けずおのれの
惡き
心の
謀と
剛愎なるとにしたがひて
行みまた
後を
我にむけて
其面を
向けざりき
〔ホセア書4章16節〕16 イスラエルは
頑󠄂强なる
牛のごとくに
頑󠄂强なり
今ヱホバ
恙羊をひろき
野にはなてるが
如くして
之を
牧はん
Who
〔エレミヤ記21章13節〕13 ヱホバいひたまふ
谷と
平󠄃原の
磐とにすめる
者󠄃よみよ
我汝に
敵す
汝らは
誰か
降󠄄て
我儕を
攻んや
誰かわれらの
居處にいらんやといふ
〔エレミヤ記49章16節〕16 磐の
隱場にすみ
山の
高處を
占る
者󠄃よ
汝の
恐ろしき
事と
汝の
心の
驕傲汝を
欺けり
汝鷹のごとくに
巢を
高き
處に
作りたれどもわれ
其處より
汝を
取り
下さんとヱホバいひたまふ
〔オバデヤ書1章4節〕4 汝たとひ
鷲のごとくに
高く
擧り
星の
間に
巢を
造󠄃るとも
我そこより
汝を
曳くださん ヱホバこれを
言たまふ
〔オバデヤ書1章5節〕5 盜賊󠄄汝に
來り
强盜夜なんぢに
來り
竊むともその
心に
滿るときは
止ざらんや
嗚呼なんぢは
滅されて
絕ゆ
葡萄を
摘む
者󠄃汝にいたるも
尙 幾何を
遺󠄃さゞらんや
gloriest
〔イザヤ書28章1節~28章4節〕1 醉るものなるエフライム
人よなんぢらの
誇の
冠はわざはひなるかな
酒におぼるるものよ
肥たる
谷の
首にある
凋󠄃んとする
花のうるはしき
飾󠄃はわざはひなるかな~
(4) 肥たる
谷のかしらにある
凋󠄃んとする
花のうるはしきかざりは
夏こぬに
熟したる
初結の
無花果のごとし
見るものこれをみて
取る
手おそしと
呑いるるなり
〔イザヤ書47章7節〕7 汝いへらく
我とこしへに
主母たらんと
斯てこれらのことを
心にとめず
亦その
終󠄃をおもはざりき
〔イザヤ書47章8節〕8 なんぢ
歡樂にふけり
安らかにをり
心のうちにただ
我のみにして
我のほかに
誰もなく
我はやもめとなりてをらず また
子をうしなふことを
知まじとおもへる
者󠄃よなんぢ
今きけ
〔エレミヤ記9章23節〕23 ヱホバかくいひたまふ
智慧󠄄ある
者󠄃はその
智慧󠄄に
誇る
勿れ
力ある
者󠄃は
其力に
誇るなかれ
富者󠄃はその
富に
誇ること
勿れ
〔ヨハネ黙示録18章7節〕7 かれが
自ら
尊󠄅び、みづから
奢りしと
同じほどの
苦難󠄄と
悲歎とを
之に
與へよ。
彼は
心のうちに「われは
女王の
位に
坐する
者󠄃にして
寡婦󠄃にあらず、
決して
悲歎を
見ざるべし」と
言ふ。
thy flowing valley
無し
trusted
〔詩篇52章7節〕7 神󠄃をおのが
力となさず その
富のゆたかなるをたのみ その
惡をもて
己をかたくせんとする
人をみよと
〔詩篇62章10節〕10 暴虐󠄃をもて
恃とするなかれ
掠奪ふをもてほこるなかれ
富のましくははる
時はこれに
心をかくるなかれ
〔箴言10章15節〕15 富者󠄃の
資󠄄財はその
堅き
城󠄃なり
貧󠄃者󠄃のともしきはそのほろびなり
〔エレミヤ記48章7節〕7 汝は
汝の
工作と
財寳を
賴むによりて
汝も
執へられん
又󠄂ケモシは
其祭司およびその
牧伯等と
偕に
擄へうつさるべし
〔エゼキエル書28章4節~28章7節〕4 汝の
智慧󠄄と
明哲によりて
汝富を
獲金銀を
汝の
庫に
收め~
(7) 視󠄃よ
我異國人を
汝に
攻きたらしめん
是國々の
暴き
人々なり
彼ら
劍を
拔きて
汝が
智慧󠄄をもて
得たるところの
美しき
者󠄃に
向ひ
汝の
美を
汚し
〔テモテ前書6章17節〕17 汝この
世の
富める
者󠄃に
命ぜよ。
高ぶりたる
思をもたず、
定めなき
富を
恃ずして、
唯われらを
樂ませんとて
萬の
物を
豐に
賜ふ
神󠄃に
依賴み、
主なる萬軍のヱホバいひたまふ視󠄃よ我畏懼を汝の四周󠄃の者󠄃より汝に來らしめん汝らおのおの逐󠄃れて直にすすまん逃󠄄る者󠄃を集むる人無るべし
Behold, I will bring a fear upon thee, saith the Lord GOD of hosts, from all those that be about thee; and ye shall be driven out every man right forth; and none shall gather up him that wandereth.
I will
〔ヨシュア記2章9節〕9 これに
言けるはヱホバこの
地を
汝らに
賜へり
我らは
甚く
汝らを
懼る
此地の
民盡く
汝らの
前󠄃に
消󠄃亡ん
我この
事を
知る
〔列王紀略下7章6節〕6 是より
先に
主スリアの
軍勢をして
車の
聲馬の
聲大軍の
聲を
聞しめたまひしかば
彼ら
互に
言けるは
視󠄃よイスラエルの
王われらに
敵せんとてヘテ
人の
王等およびエジプトの
王等を
傭ひきたりて
我らを
襲󠄂はんとすと
〔列王紀略下7章7節〕7 すなはち
黃昏に
起󠄃て
逃󠄄げその
天幕と
馬と
驢馬とを
棄て
陣營をその
儘になしおき
生命を
全󠄃うせんとて
逃󠄄たり
〔列王紀略下19章7節〕7 我かれの
氣をうつして
風聲を
聞て
己の
國にかへるにいたらしめん
我また
彼をして
自己の
國に
於て
劍に
斃れしむべしと
〔ヨブ記15章21節〕21 その
耳には
常に
懼怖しき
音󠄃きこえ
平󠄃安の
時にも
滅ぼす
者󠄃これに
臨む
〔箴言28章1節〕1 惡者󠄃は
逐󠄃ふ
者󠄃なけれども
逃󠄄げ
義者󠄃は
獅子のごとくに
勇󠄃まし
〔エレミヤ記15章8節〕8 彼らの
寡婦󠄃はわが
前󠄃に
海󠄃濱の
沙よりも
多し
晝われほろぼす
者󠄃を
携へきたりて
彼らと
壯者󠄃の
母とをせめ
驚駭と
恐懼を
突󠄃然にかれの
上におこさん
〔エレミヤ記20章4節〕4 即ちヱホバかくいひたまふ
視󠄃よわれ
汝をして
汝と
汝のすべての
友に
恐怖をおこさしむる
者󠄃となさん
彼らはその
敵の
劍に
仆れん
汝の
目はこれを
見べし
我またユダのすべての
民をバビロン
王の
手に
付さん
彼は
彼らをバビロンに
移し
劍をもて
殺すべし
〔エレミヤ記48章41節~48章44節〕41 ケリオテは
取られ
城󠄃はみな
奪はるその
日にはモアブの
勇󠄃士の
心子を
產む
婦󠄃のごとくになるべし~
(44) 恐怖をさけて
逃󠄄るものは
陷阱におちいり
陷阱より
出るものは
罟にとらへられん
其はわれモアブにその
罰をうくべき
年をのぞましむればなりヱホバこれをいふ
〔エレミヤ記49章29節〕29 その
幕屋とその
羊の
群は
彼等これを
取りその
幕とその
諸󠄃の
器󠄃と
駱駝とは
彼等これを
奪ひとらん
人これに
向ひ
惶懼四方にありと
呼るべし
none
〔イザヤ書16章3節〕3 相謀りて
審判󠄄をおこなひ
亭午にもなんぢの
蔭を
夜のごとくならしめ
驅逐󠄃人をかくし
遁󠄅れきたるものを
顯はすなかれ
〔オバデヤ書1章12節~1章14節〕12 汝は
汝の
兄弟の
日すなはちその
災禍󠄃の
日を
觀るべからず
又󠄂ユダの
子孫の
滅亡の
日を
喜ぶべからず その
苦難󠄄の
日には
汝口を
大きく
開べからざるなり~
(14) 汝路の
辻々に
立て その
逃󠄄亡者󠄃を
斬べからず
其患難󠄄の
日にこれが
遺󠄃る
者󠄃を
付すべからず
ye shall
〔エレミヤ記46章5節〕5 われ
見るに
彼らは
懼れて
退󠄃きその
勇󠄃士は
打敗られ
狼狽遁󠄅て
後をかへりみず
是何故ぞや
畏懼かれらのまはりにありとヱホバいひたまふ
〔アモス書4章3節〕3 汝らは
各々その
前󠄃なる
石垣の
破壞たる
處より
奔出てハルモンに
逃󠄄往󠄃ん ヱホバこれを
言ふ
然ど後にいたりてわれアンモン人の擄移されたる者󠄃を返󠄄さんとヱホバいひたまふ
And afterward I will bring again the captivity of the children of Ammon, saith the LORD.
(Whole verse)
〔イザヤ書19章18節~19章23節〕18 その
日エジプトの
地に
五の
邑あり カナンの
方言をかたりまた
萬軍のヱホバに
誓ひをたてん その
中のひとつは
日邑ととなへらるべし~
(23) その
日エジプトよりアツスリヤにかよふ
大路ありて アツスリヤ
人はエジプトにきたり エジプト
人はアツスリヤにゆき エジプト
人とアツスリヤ
人と
相共につかふることをせん
〔イザヤ書23章18節〕18 その
貿易とその
獲たる
利潤とはきよめてヱホバに
獻ぐべければ
之をたくはへず
積ことをせざるなり その
貿易はヱホバの
前󠄃にをるものの
用となり
飽󠄄くらふ
料となり
華美なるころもの
料とならん
〔エレミヤ記46章26節〕26 われ
彼らを
其生命を
索むる
者󠄃の
手とバビロンの
王ネブカデネザルの
手とその
臣僕の
手に
付すべしその
後この
地は
昔のごとく
人の
住󠄃むところとならんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記48章47節〕47 然ど
末の
日に
我モアブの
擄移されたる
者󠄃を
返󠄄さんとヱホバいひ
給ふ
此まではモアブの
鞫をいへる
言なり
〔エレミヤ記49章39節〕39 然ど
末の
日にいたりてわれエラムの
擄移されたる
者󠄃を
返󠄄すべしとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書16章53節〕53 我ソドムとその
女等の
俘囚をかへしサマリヤとその
女等の
俘囚をかへさん
時に
其と
同じ
擄はれたる
汝の
俘囚人を
歸し
エドムの事につきて萬軍のヱホバかくいひたまふテマンの中には智慧󠄄あることなきにいたりしや明哲者󠄃には謀略あらずなりしやその智慧󠄄は盡はてしや
Concerning Edom, thus saith the LORD of hosts; Is wisdom no more in Teman? is counsel perished from the prudent? is their wisdom vanished?
Edom
〔創世記25章30節〕30 エサウ、ヤコブにむかひ
我憊󠄂れたれば
請󠄃ふ
其紅羮󠄃其處にある
紅羮󠄃を
我にのませよといふ
是をもて
彼の
名はエドム(
紅)と
稱󠄄らる
〔創世記27章41節〕41 エサウ
父󠄃のヤコブを
祝󠄃したる
其祝󠄃の
爲にヤコブを
惡めり
即ちエサウ
心に
謂けるは
父󠄃の
喪の
日近󠄃ければ
其時我弟ヤコブを
殺さんと
〔民數紀略20章14節~20章21節〕14 茲にモーセ、カデシより
使󠄃者󠄃をエドムの
王に
遣󠄃して
言けるは
汝の
兄弟イスラエルかく
言ふ
汝はわれらが
遭󠄃し
諸󠄃の
艱難󠄄を
知る~
(21) エドムかくイスラエルにその
境の
中を
通󠄃過󠄃ことを
容さゞりければイスラエルは
他にむかひて
去り
〔民數紀略24章17節〕17 我これを
見ん
然ど
今にあらず
我これを
望󠄇まん
然ど
近󠄃くはあらずヤコブより
一箇の
星いでんイスラエルより
一條の
杖おこりモアブを
此旁より
彼旁に
至まで
擊破りまた
鼓譟者󠄃どもを
盡く
滅すべし
〔民數紀略24章18節〕18 其敵なるエドムは
是が
產業となりセイルは
之が
產業とならんイスラエルは
盛󠄃になるべし
〔申命記23章7節〕7 汝エドム
人を
惡べからず
是は
汝の
兄弟なればなりまたエジプト
人を
惡むべからず
汝もこれが
國に
客たりしこと
有󠄃ばなり
〔詩篇83章4節~83章10節〕4 かれらいひたりき
來かれらを
斷滅してふたゝび
國をたつることを
得ざらしめイスラエルの
名をふたゝび
人にしられざらしめんと~
(10) かれらはエンドルにてほろび
地のために
肥料となれり
〔詩篇137章7節〕7 ヱホバよねがはくはヱルサレムの
日にエドムの
子輩がこれを
掃󠄃除けその
基までもはらひのぞけといへるを
聖󠄃意にとめたまへ
〔イザヤ書34章1節~34章17節〕1 もろもろの
國よちかづきてきけ もろもろの
民よ
耳をかたぶけよ
地と
地にみつるもの
世界とせかいより
出るすべての
者󠄃きけ~
(17) ヱホバこれらのものに
䰗をひかせ
手づから
繩󠄂をもて
量り この
地をわけあたへて
永くかれらに
保たしめ
世々にいたるまでここに
住󠄃しめたまはん
〔イザヤ書63章1節~63章6節〕1 このエドムよりきたり
緋衣をきてボヅラよりきたる
者󠄃はたれぞ その
服󠄃飾󠄃はなやかに
大なる
能力をもて
嚴しく
步みきたる
者󠄃はたれぞ これは
義をもてかたり
大にすくひをほどこす
我なり~
(6) われ
怒によりてもろもろの
民をふみおさへ
忿恚によりてかれらを
醉しめ かれらの
血を
地に
流れしめたり
〔エレミヤ記25章9節〕9 視󠄃よ
我北の
諸󠄃の
族と
我僕なるバビロンの
王ネブカデネザルを
招きよせ
此地とその
民と
其四圍󠄃の
諸󠄃國を
攻滅さしめて
之を
詫異物となし
人の
嗤󠄄笑となし
永遠󠄄の
荒地となさんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書25章12節~25章14節〕12 主ヱホバかく
言たまふエドムは
怨恨をふくんでユダの
家に
事をなし
且これに
怨を
復して
大に
罪を
得たり~
(14) 我わが
民イスラエルの
手をもてエドムにわが
仇を
報いん
彼らわが
怒にしたがひわが
憤にしたがひてエドムに
行ふべしエドム
人すなはち
我が
仇を
復すなるを
知ん
主ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書35章1節~35章15節〕1 爰にヱホバの
言われに
臨みて
言ふ~
(15) 汝イスラエルの
家の
產業の
荒るを
喜びたれば
我汝をも
然なすべしセイル
山よ
汝荒地とならんエドムも
都󠄃て
然るべし
人衆すなはち
我のヱホバなるを
知にいたらん
〔ダニエル書11章41節〕41 彼はまた
美しき
國に
進󠄃み
入ん
彼のために
亡ぶる
者󠄃多かるべし
然どエドム、モアブ、アンモン
人の
中の
第一なる
者󠄃などは
彼の
手を
免󠄄かれん
〔ヨエル書3章19節〕19 エジプトは
荒すたれエドムは
荒野とならん
是はかれらユダの
子孫を
虐󠄃げ
辜なき
者󠄃の
血をその
國に
流したればなり
〔アモス書1章11節〕11 ヱホバかく
言たまふ エドムは
三の
罪あり
四の
罪あれば
我かならず
之を
罰して
赦さじ
即ち
彼は
劍をもてその
兄弟を
追󠄃ひ
全󠄃く
憐憫の
情󠄃を
斷ち
恒に
怒りて
人を
害󠄅し
永くその
憤恨をたくはへたり
〔オバデヤ書1章1節~1章9節〕1 オバデヤの
預言 主ヱホバ、エドムにつきて
斯いひたまふ
我らヱホバより
出たる
音󠄃信を
聞けり
一人の
使󠄃者󠄃國々の
民の
中に
遣󠄃されて
云ふ
起󠄃よ
我儕起󠄃てエドムを
攻擊んと~
(9) テマンよ
汝の
勇󠄃士は
驚き
懼れん
而して
人みな
終󠄃に
殺されてエサウの
山より
絕除かるべし
〔マラキ書1章3節〕3 エサウを
惡めり
且つわれ
彼の
山を
荒し
其嗣業を
山犬にあたへたり
〔マラキ書1章4節〕4 エドムは
我儕ほろぼされたれども
再び
荒たる
所󠄃を
建󠄄んといふによりて
萬軍のヱホバかく
曰たまふ
彼等は
建󠄄ん されど
我これを
倒さん
人は
彼等を
惡境とよび
又󠄂ヱホバの
恒に
怒りたまふ
人民と
稱󠄄へん
Is wisdom
〔ヨブ記5章12節~5章14節〕12 神󠄃は
狡しき
者󠄃の
謀計を
敗り
之をして
何事をもその
手に
成󠄃就ること
能はざらしめ~
(14) 彼らは
晝も
暗󠄃黑に
遇󠄃ひ
卓午にも
夜の
如くに
摸り
惑はん
〔イザヤ書19章11節~19章13節〕11 誠󠄃やゾアンの
諸󠄃侯は
愚なりパロの
最もかしこき
議官のはかりごとは
癡鈍べし
然ばなんぢら
何でパロにむかひて
我はかしこきものの
子 われは
古への
王の
子なりといふを
得んや~
(13) ゾアンのもろもろの
諸󠄃侯は
愚かなり ノフの
諸󠄃侯は
惑ひたり かれらはエジプトのもろもろの
支󠄂派󠄄の
隅石なるに
却てエジプトをあやまらせたり
〔イザヤ書29章14節〕14 この
故にわれこの
民のなかにて
再びくすしき
事をおこなはん そのわざは
奇しくしていとあやし かれらの
中なる
智者󠄃のちゑはうせ
聰明者󠄃のさときはかくれん
〔エレミヤ記18章18節〕18 彼らいふ
去來われら
計策を
設てヱレミヤをはからんそれ
祭司には
律法あり
智慧󠄄ある
者󠄃には
謀畧あり
預言者󠄃には
言ありて
失ざるべし
去來われら
舌をもて
彼を
擊ちその
諸󠄃の
言を
聽ことをせざらんと
〔オバデヤ書1章8節〕8 ヱホバ
言たまふ
當日には
我智慧󠄄ある
者󠄃をヱドムより
絕除き
頴悟をエサウの
山より
絕除かざらんや
〔ロマ書1章23節〕23 朽つることなき
神󠄃の
榮光を
易へて
朽つべき
人および
禽獸・
匍ふ
物に
似たる
像󠄃となす。
Teman
〔創世記36章15節〕15 エサウの
子孫の
侯たる
者󠄃は
左のごとしエサウの
冡子エリパズの
子にはテマン
侯オマル
侯ゼボ
侯ケナズ
侯
〔ヨブ記2章11節〕11 時にヨブの三
人の
友この
一切の
災禍󠄃の
彼に
臨めるを
聞き
各々おのれの
處よりして
來れり
即ちテマン
人エリパズ、シユヒ
人ビルダデおよびマアナ
人ゾパル
是なり
彼らヨブを
弔りかつ
慰めんとて
互に
約してきたりしが
〔エレミヤ記49章20節〕20 さればエドムにつきてヱホバの
謀りたまひし
御謀とテマンに
住󠄃る
者󠄃につきて
思ひたまひし
思をきけ
群の
弱󠄃者󠄃はかならず
曳ゆかれん
彼かならずかれらの
住󠄃宅を
滅すべし
〔エゼキエル書25章13節〕13 是故に
主ヱホバかく
言たまふ
我エドムの
上にわが
手を
伸して
其中より
人と
畜を
絕去り
之をテマンより
荒地となすべしデダンの
者󠄃は
劍に
仆れん
〔オバデヤ書1章9節〕9 テマンよ
汝の
勇󠄃士は
驚き
懼れん
而して
人みな
終󠄃に
殺されてエサウの
山より
絕除かるべし
〔ハバクク書3章3節〕3 神󠄃テマンより
來り
聖󠄃者󠄃パラン
山より
臨みたまふ セラ
其榮光諸󠄃天を
蔽ひ
其讃美世界に
徧ねし
デダンに住󠄃る者󠄃よ逃󠄄よ遁󠄅れよ深く竄れよ我エサウの滅亡をかれの上にのぞませ彼を罰する時をきたらしむべし
Flee ye, turn back, dwell deep, O inhabitants of Dedan; for I will bring the calamity of Esau upon him, the time that I will visit him.
Dedan
〔イザヤ書21章13節〕13 アラビヤにかかる
重負󠄅のよげん
曰く デダンの
客商よなんぢらはアラビヤの
林にやどらん
Flee
〔エレミヤ記6章1節〕1 ベニヤミンの
子等よヱルサレムの
中より
逃󠄄れテコアに
箛をふきベテハケレムに
合圖󠄃の
火をあげよそは
北より
災と
大なる
敗壞のぞめばなり
〔エレミヤ記49章30節〕30 ヱホバいひたまふハゾルに
住󠄃る
者󠄃よ
逃󠄄よ
急󠄃に
走りゆき
深き
處に
居れバビロンの
王ネブカデネザル
汝らをせむる
謀略を
運󠄃らし
汝らをせむる
術󠄃計を
設けたればなり
〔マタイ傳24章15節~24章18節〕15 なんぢら預言者󠄃ダニエルによりて言はれたる「荒す惡むべき者󠄃」の聖󠄃なる處に立つを見ば(讀む者󠄃さとれ)~
(18) 畑にをる者󠄃は上衣を取らんとて歸るな。
〔ヨハネ黙示録6章15節〕15 地の
王たち・
大臣・
將校󠄃・
富める
者󠄃・
强き
者󠄃・
奴隷・
自主の
人みな
洞と
山の
巖間とに
匿れ、
dwell
〔士師記6章2節〕2 ミデアン
人の
手イスラエルにかてりイスラエルの
子孫はミデアン
人の
故をもて
山にある
窟と
洞穴󠄄と
要󠄃害󠄅とをおのれのために
造󠄃れり
〔サムエル前書13章6節〕6 イスラエルの
人苦められ
其危きを
見て
皆巖穴󠄄に
林叢に
崗巒に
高塔に
坎阱にかくれたり
〔イザヤ書2章21節〕21 岩々の
𨻶けはしき
山峽にいり ヱホバの
起󠄃て
地をふるひうごかしたまふその
畏るべき
容貌と
稜威󠄂のかがやきとを
避󠄃ん
〔エレミヤ記48章28節〕28 モアブに
住󠄃る
者󠄃よ
汝ら
邑を
離れて
磐の
間にすめ
穴󠄄の
口の
側に
巢を
作る
斑鳩の
如くせよ
〔アモス書9章1節~9章3節〕1 我觀るに
主壇の
上に
立て
言たまはく
柱󠄃の
頭を
擊て
閾を
震はせ
之を
打碎きて
一切の
人の
首に
落かからしめよ
其遺󠄃れる
者󠄃をば
我劍をもて
殺さん
彼らの
逃󠄄る
者󠄃も
逃󠄄おほすることを
得ず
彼らの
遁󠄅るる
者󠄃もたすからじ~
(3) 假令かれらカルメルの
巓󠄄に
匿るるとも
我これを
搜して
其處より
曳いださん
假令かれら
海󠄃の
底に
匿れて
我目を
逃󠄄るるとも
我蛇に
命じて
其處にて
之を
咬しめん
〔オバデヤ書1章3節〕3 山崖の
巖屋に
居り
高き
處に
住󠄃む
者󠄃よ
汝が
心の
傲慢なんぢを
欺けり
汝心の
中に
謂ふ
誰か
我を
地に
曳くだすことを
得んと
〔オバデヤ書1章4節〕4 汝たとひ
鷲のごとくに
高く
擧り
星の
間に
巢を
造󠄃るとも
我そこより
汝を
曳くださん ヱホバこれを
言たまふ
for
〔エレミヤ記46章21節〕21 また
其中の
傭人は
肥たる
犢のごとし
彼ら
轉向てともに
逃󠄄げ
立ことをせず
是その
滅さるる
日いたり
其罰せらるる
時來りたればなり
〔エレミヤ記48章44節〕44 恐怖をさけて
逃󠄄るものは
陷阱におちいり
陷阱より
出るものは
罟にとらへられん
其はわれモアブにその
罰をうくべき
年をのぞましむればなりヱホバこれをいふ
〔エレミヤ記49章32節〕32 その
駱駝は
擄掠とせられその
多の
畜は
奪はれん
我かの
毛の
角を
剪る
者󠄃を
四方に
散しその
滅亡を
八方より
來らせんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ哀歌4章21節〕21 ウズの
地に
住󠄃むエドムの
女よ
悅び
樂しめ
汝にもまたつひに
杯めぐりゆかん なんぢも
醉て
裸になるべし
〔エレミヤ哀歌4章22節〕22 シオンの
女よ なんぢが
愆の
罰はをはれり
重ねてなんぢを
擄へゆきたまはじ エドムの
女よ なんぢの
愆を
罰したまはん
汝の
罪を
露はしたまはん
turn back
葡萄を斂むる者󠄃もし汝に來らば少許の果をも餘さざらんもし夜間盜人きたらばその飽󠄄まで滅さん
If grapegatherers come to thee, would they not leave some gleaning grapes? if thieves by night, they will destroy till they have enough.
grape~gatherers
〔イザヤ書17章6節〕6 されど
橄欖樹をうつとき
二つ
三の
核󠄂を
杪にのこし あるひは
四つ
五をみのりおほき
樹の
外面のえだに
遺󠄃せるが
如く
採󠄃のこさるるものあるべし
是イスラエルの
神󠄃ヱホバの
聖󠄃言なり
〔オバデヤ書1章5節〕5 盜賊󠄄汝に
來り
强盜夜なんぢに
來り
竊むともその
心に
滿るときは
止ざらんや
嗚呼なんぢは
滅されて
絕ゆ
葡萄を
摘む
者󠄃汝にいたるも
尙 幾何を
遺󠄃さゞらんや
till they have enough
われエサウを裸にし又󠄂その隱處を露にせん彼は身を匿すことをえざるべしその裔も兄弟も隣舍も滅されん而して彼は在ずなるべし
But I have made Esau bare, I have uncovered his secret places, and he shall not be able to hide himself: his seed is spoiled, and his brethren, and his neighbours, and he is not.
I have made
〔マラキ書1章3節〕3 エサウを
惡めり
且つわれ
彼の
山を
荒し
其嗣業を
山犬にあたへたり
〔マラキ書1章4節〕4 エドムは
我儕ほろぼされたれども
再び
荒たる
所󠄃を
建󠄄んといふによりて
萬軍のヱホバかく
曰たまふ
彼等は
建󠄄ん されど
我これを
倒さん
人は
彼等を
惡境とよび
又󠄂ヱホバの
恒に
怒りたまふ
人民と
稱󠄄へん
he is not
〔詩篇37章35節〕35 我あしきものの
猛くしてはびこれるを
見るに
生立たる
地にさかえしげれる
樹のごとし
〔詩篇37章36節〕36 然れどもかれは
逝󠄃ゆけり
視󠄃よたちまちに
無なりぬ われ
之をたづねしかど
邁ことをえざりき
〔イザヤ書17章14節〕14 視󠄃よゆふぐれに
恐怖あり いまだ
黎明にいたらずして
彼等は
亡たり これ
我儕をかすむる
者󠄃のうくべき
報われらを
奪ふもののひくべき
䰗なり
his secret
〔イザヤ書45章3節〕3 われなんぢに
暗󠄃ところの
財貨とひそかなるところに
藏せるたからとを
予へ なんぢに
我はヱホバなんぢの
名をよべるイスラエルの
神󠄃なるを
知しめん
〔エレミヤ記23章24節〕24 ヱホバいひたまふ
人我に
見られざる
樣に
密かなる
處に
身を
匿し
得るかヱホバいひたまふ
我は
天地に
充るにあらずや
〔アモス書9章3節〕3 假令かれらカルメルの
巓󠄄に
匿るるとも
我これを
搜して
其處より
曳いださん
假令かれら
海󠄃の
底に
匿れて
我目を
逃󠄄るるとも
我蛇に
命じて
其處にて
之を
咬しめん
his seed
〔詩篇37章28節〕28 ヱホバは
公󠄃平󠄃をこのみ その
聖󠄃徒をすてたまはざればなり かれらは
永遠󠄄にまもりたすけらるれど
惡きもののすゑは
斷滅さるべし
〔イザヤ書14章20節~14章22節〕20 汝おのれの
國をほろぼし おのれの
民をころししが
故に かれらとおなじく
葬らるることあたはず それ
惡をおこなふものの
裔はとこしへに
名をよばるることなかるべし~
(22) 萬軍のヱホバのたまはく
我立てかれらを
攻めバビロンよりその
名と
遺󠄃りたるものとを
絕滅し その
子その
孫をたちほろぼさんと これヱホバの
聖󠄃言なり
〔オバデヤ書1章9節〕9 テマンよ
汝の
勇󠄃士は
驚き
懼れん
而して
人みな
終󠄃に
殺されてエサウの
山より
絕除かるべし
汝の孤子を遺󠄃せわれ之を生存へしめん汝の嫠は我に倚賴むべし
Leave thy fatherless children, I will preserve them alive; and let thy widows trust in me.
let thy
〔テモテ前書5章5節〕5 眞󠄃の
寡婦󠄃にして
獨殘りたる
者󠄃は
望󠄇を
神󠄃におきて、
夜も
晝も
絕えず
願と
祈󠄃とを
爲す。
thy fatherless
〔申命記10章18節〕18 孤兒と
寡婦󠄃のために
審判󠄄を
行ひまた
旅󠄃客を
愛してこれに
食󠄃物と
衣服󠄃を
與へたまふ
〔詩篇10章14節~10章18節〕14 なんぢは
鑒たまへりその
殘害󠄅と
怨恨とを
見てこれに
手をくだしたまへり
倚仗なきものは
身をなんぢに
委ぬ なんぢは
昔しより
孤子をたすけたまふ
者󠄃なり~
(18) 孤子と
虐󠄃げらる
者󠄃とのために
審判󠄄をなし
地につける
人にふたゝび
恐嚇をもちひざらしめ
給はん
〔詩篇68章5節〕5 きよき
住󠄃居にまします
神󠄃はみなしごの
父󠄃やもめの
審士なり
〔詩篇82章3節〕3 よわきものと
孤兒とのためにさばき
苦しむものと
乏しきものとのために
公󠄃平󠄃をほどこせ
〔詩篇146章9節〕9 ヱホバは
他邦󠄆人をまもり
孤子と
寡婦󠄃とをささへたまふ されど
惡きものの
徑はくつがへしたまふなり
〔箴言23章10節〕10 古き
地界を
移すことなかれ
孤子の
畑を
侵󠄃すことなかれ
〔箴言23章11節〕11 そはかれが
贖者󠄃は
强し
必ず
汝に
對らひて
之が
訴をのべん
〔ホセア書14章3節〕3 アッスリヤはわれらを
授けじ
我らは
馬に
騎らじまたふたゝび
我儕みづからの
手にて
作れる
者󠄃にむかひわが
神󠄃なりと
言じ
孤兒は
爾によりて
憐憫を
得べければなりと
〔ヨナ書4章11節〕11 まして十二
萬餘の
右左を
辨へざる
者󠄃と
許多の
家畜とあるこの
大なる
府ニネベをわれ
惜まざらんや
〔マラキ書3章5節〕5 われ
汝らにちかづきて
審判󠄄をなし
巫術󠄃者󠄃にむかひ
姦淫を
行ふ
者󠄃にむかひ
僞の
誓をなせる
者󠄃にむかひ
傭人の
價金をかすめ
寡婦󠄃と
孤子をしへたげ
異邦󠄆人を
推抂げ
我を
畏れざるものどもにむかひて
速󠄃に
證をなさんと
萬軍のヱホバ
云たまふ
〔ヤコブ書1章27節〕27 父󠄃なる
神󠄃の
前󠄃に
潔󠄄くして
穢なき
信心は、
孤兒と
寡婦󠄃とをその
患難󠄄の
時に
見舞ひ、また
自ら
守りて
世に
汚されぬ
是なり。
ヱホバかくいひ給ふ視󠄃よ杯を飮べきにあらざる者󠄃もこれを飮ざるをえざるなれば汝まつたく罰を免󠄄るることをえんや汝は罰を免󠄄れじ汝これを飮ざるべからず
For thus saith the LORD; Behold, they whose judgment was not to drink of the cup have assuredly drunken; and art thou he that shall altogether go unpunished? thou shalt not go unpunished, but thou shalt surely drink of it.
they whose
〔箴言17章5節〕5 貧󠄃人を
嘲󠄂るものはその
造󠄃主をあなどるなり
人の
災禍󠄃を
喜ぶものは
罪をまぬかれず
〔エレミヤ記25章28節〕28 彼等もし
汝の
手より
此杯を
受て
飮ずば
汝彼らにいへ
萬軍のヱホバかくいひたまふ
汝ら
必ず
飮べし
〔エレミヤ記25章29節〕29 視󠄃よわれ
我名をもて
稱󠄄へらるるこの
邑にすら
災を
降󠄄すなり
汝らいかで
罰を
免󠄄るることをえんや
汝らは
罰を
免󠄄れじ
蓋われ
劍をよびて
地に
住󠄃るすべての
者󠄃を
攻べければなりと
萬軍のヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記30章11節〕11 ヱホバいふ
我汝と
偕にありて
汝を
救はん
設令われ
汝を
散せし
國々を
悉く
滅しつくすとも
汝をば
滅しつくさじされど
我道󠄃をもて
汝を
懲󠄅さん
汝を
全󠄃たく
罰せずにはおかざるべし
〔エレミヤ記46章27節〕27 我僕ヤコブよ
怖るる
勿れイスラエルよ
驚く
勿れ
視󠄃よわれ
汝を
遠󠄄方より
救ひきたり
汝の
子孫をその
擄移されたる
地より
救ひとるべしヤコブは
歸りて
平󠄃安と
寧靜をえん
彼を
畏れしむる
者󠄃なかるべし
〔エレミヤ哀歌4章21節〕21 ウズの
地に
住󠄃むエドムの
女よ
悅び
樂しめ
汝にもまたつひに
杯めぐりゆかん なんぢも
醉て
裸になるべし
〔エレミヤ哀歌4章22節〕22 シオンの
女よ なんぢが
愆の
罰はをはれり
重ねてなんぢを
擄へゆきたまはじ エドムの
女よ なんぢの
愆を
罰したまはん
汝の
罪を
露はしたまはん
〔オバデヤ書1章16節〕16 汝等のわが
聖󠄃山にて
飮しごとく
萬國の
民も
恒に
飮ん
即ちみな
飮かつ
啜りて
從前󠄃より
有󠄃ざりし
者󠄃のごとく
成󠄃ん
〔ペテロ前書4章17節〕17 旣󠄁に
時いたれり、
審判󠄄は
神󠄃の
家より
始るべし。まづ
我等より
始まるとせば、
神󠄃の
福󠄃音󠄃に
從はざる
者󠄃のその
結局は
如何ぞや。
〔ペテロ前書4章18節〕18 義人もし
辛うじて
救はるるならば、
不敬虔なるもの、
罪ある
者󠄃は
何處にか
立たん。
ヱホバいひたまふ我おのれを指して誓ふボズラは詫異となり羞辱となり荒地となり呪詛とならんその諸󠄃邑は永く荒地となるべし
For I have sworn by myself, saith the LORD, that Bozrah shall become a desolation, a reproach, a waste, and a curse; and all the cities thereof shall be perpetual wastes.
Bozrah
〔イザヤ書34章6節〕6 ヱホバの
劍は
血にてみち
脂にてこえ
小羊と
山羊との
血 牡羊の
腎のあぶらにて
肥ゆ ヱホバはボズラにて
牲のけものをころしエドムの
地にて
大にほふることをなし
給へり
〔イザヤ書63章1節〕1 このエドムよりきたり
緋衣をきてボヅラよりきたる
者󠄃はたれぞ その
服󠄃飾󠄃はなやかに
大なる
能力をもて
嚴しく
步みきたる
者󠄃はたれぞ これは
義をもてかたり
大にすくひをほどこす
我なり
〔エレミヤ記49章22節〕22 みよ
彼鷹のごとくに
上り
飛びその
翼󠄅をボズラの
上に
舒べんその
日エドムの
勇󠄃士の
心は
子を
產む
婦󠄃の
心の
如くならん
I have
〔創世記22章16節〕16 言けるはヱホバ
諭󠄄したまふ
我己を
指て
誓ふ
汝是事を
爲し
汝の
子即ち
汝の
獨子を
惜まざりしに
因て
〔イザヤ書45章23節〕23 われは
己をさして
誓ひたり この
言はただしき
口よりいでたれば
反ることなし すべての
膝はわがまへに
屈み すべての
舌はわれに
誓をたてん
〔エレミヤ記44章26節〕26 この
故にエジプトの
地に
住󠄃るユダの
人々よヱホバの
言をきけヱホバいひたまふわれ
我大なる
名を
指て
誓ふエジプトの
全󠄃地にユダの
人々一人もその
口に
主ヱホバは
活くといひて
再び
我名を
稱󠄄ふることなきにいたらん
〔エゼキエル書35章11節〕11 是故に
主ヱホバいふ
我は
活く
汝が
恨をもて
彼らに
示したる
忿怒と
嫉惡に
循ひて
我汝に
事をなさん
我汝を
鞫くことを
以て
我を
彼等に
示すべし
〔アモス書6章8節〕8 萬軍の
神󠄃ヱホバ
言たまふ
主ヱホバ
己を
指て
誓へり
我ヤコブが
誇る
所󠄃の
物を
忌嫌󠄃ひその
宮殿を
惡む
我この
邑とその
中に
充る
者󠄃とを
付すべし
a desolation
〔イザヤ書34章9節~34章15節〕9 エドムのもろもろの
河はかはりて
樹脂となり その
塵はかはりて
硫磺となり その
土はかはりてもゆる
樹脂となり~
(15) 蛇ここに
穴󠄄をつくり
卵をうみてこれを
孚しおのれの
影の
下に
子をあつむ
鳶もまたその
偶とともに
此處にあつまらん
〔エレミヤ記49章17節〕17 エドムは
詫異とならん
凡そ
其處を
過󠄃る
者󠄃は
驚きその
災害󠄅のために
笑ふべし
〔エレミヤ記49章18節〕18 ヱホバいひたまふソドムとゴモラとその
隣の
邑々の
滅しがごとく
其處に
住󠄃む
人なく
其處に
宿る
人の
子なかるべし
〔エゼキエル書25章13節〕13 是故に
主ヱホバかく
言たまふ
我エドムの
上にわが
手を
伸して
其中より
人と
畜を
絕去り
之をテマンより
荒地となすべしデダンの
者󠄃は
劍に
仆れん
〔エゼキエル書25章14節〕14 我わが
民イスラエルの
手をもてエドムにわが
仇を
報いん
彼らわが
怒にしたがひわが
憤にしたがひてエドムに
行ふべしエドム
人すなはち
我が
仇を
復すなるを
知ん
主ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書35章2節~35章15節〕2 人の
子よ
汝の
面をセイル
山にむけ
之にむかひて
預言し~
(15) 汝イスラエルの
家の
產業の
荒るを
喜びたれば
我汝をも
然なすべしセイル
山よ
汝荒地とならんエドムも
都󠄃て
然るべし
人衆すなはち
我のヱホバなるを
知にいたらん
〔ヨエル書3章19節〕19 エジプトは
荒すたれエドムは
荒野とならん
是はかれらユダの
子孫を
虐󠄃げ
辜なき
者󠄃の
血をその
國に
流したればなり
〔オバデヤ書1章18節〕18 ヤコブの
家は
火となりヨセフの
家は
火燄となりエサウの
家は
藁とならん
即ち
彼等これが
上に
燃てこれを
焚ん エサウの
家には
遺󠄃る
者󠄃一人も
無にいたるべし ヱホバこれを
言なり
〔マラキ書1章3節〕3 エサウを
惡めり
且つわれ
彼の
山を
荒し
其嗣業を
山犬にあたへたり
〔マラキ書1章4節〕4 エドムは
我儕ほろぼされたれども
再び
荒たる
所󠄃を
建󠄄んといふによりて
萬軍のヱホバかく
曰たまふ
彼等は
建󠄄ん されど
我これを
倒さん
人は
彼等を
惡境とよび
又󠄂ヱホバの
恒に
怒りたまふ
人民と
稱󠄄へん
われヱホバより音󠄃信をきけり使󠄃者󠄃遣󠄃されて萬國にいたり汝ら集りて彼に攻めきたり起󠄃て戰へよといへり
I have heard a rumour from the LORD, and an ambassador is sent unto the heathen, saying, Gather ye together, and come against her, and rise up to the battle.
Gather
〔イザヤ書13章2節〕2 なんぢらかぶろの
山に
旂をたて
聲をあげ
手をふり
彼等をまねきて
貴族の
門にいらしめよ
〔イザヤ書13章3節〕3 われ
旣󠄁にきよめ
別ちたるものに
命じ わが
丈󠄃夫ほこりかにいさめる
者󠄃をよびて わが
怒をもらさしむ
〔エレミヤ記50章9節~50章16節〕9 視󠄃よわれ
大なる
國々より
人を
起󠄃しあつめて
北の
地よりバビロンに
攻め
來らしめん
彼ら
之にむかひて
備をたてん
是すなはち
取るべし
彼らの
矢は
空󠄃しく
返󠄄らざる
狡き
勇󠄃士の
矢のごとくなるべし~
(16) 播種者󠄃および
穡收時に
鎌󠄃を
執る
者󠄃をバビロンに
絕せその
滅すところの
劍を
怖れて
人おのおの
其民に
歸り
各その
故土に
逃󠄄べし
〔エレミヤ記51章11節〕11 矢を
磨󠄃ぎ
楯を
取れヱホバ、メデア
人の
王等の
心を
激發したまふヱホバ、バビロンをせめんと
謀り
之を
滅さんとしたまふ
是ヱホバの
復仇その
殿の
復仇たるなり
〔エレミヤ記51章27節〕27 纛を
地に
樹て
箛を
國々の
中に
吹き
國々の
民をあつめて
之を
攻めアララテ、ミンニ、アシケナズの
諸󠄃國を
招きて
之を
攻め
軍長をたてて
之を
攻め
恐しき
蝗のごとくに
馬をすすめよ
〔エレミヤ記51章28節〕28 國々の
民をあつめて
之を
攻めメデア
人の
王等とその
方伯等とその
督宰等およびそのすべての
領地の
人をあつめて
之を
攻めよ
an ambassador
〔イザヤ書18章2節〕2 この
地蒹󠄃のふねを
水にうかべ
海󠄃路より
使󠄃者󠄃をつかはさんとてその
使󠄃者󠄃にいへらく
疾走る
使󠄃よなんぢら
河々の
流のわかるる
國にゆけ
丈󠄃たかく
肌なめらかなる
始めより
今にいたるまで
懼るべく
繩󠄂もてはかり
人を
踐にじる
民にゆけ
〔イザヤ書18章3節〕3 すべて
世にをるもの
地にすむものよ
山のうへに
旗のたつとき
汝等これを
見ラッパの
鳴響󠄈くときなんぢら
之をきけ
heard
〔イザヤ書37章7節〕7 視󠄃よわれかれが
意をうごかすべければ
一つの
風聲をききておのが
國にかへらん かれをその
國にて
劍にたふれしむべし
〔エレミヤ記51章46節〕46 汝ら
心を
弱󠄃くする
勿れ
此地にてきく
所󠄃の
浮󠄃言によりて
畏るる
勿れ
浮󠄃言は
此年も
來り
次󠄄の
年も
亦きたらん
此地に
强暴あり
宰者󠄃と
宰者󠄃とあひ
攻むることあらん
〔エゼキエル書7章26節〕26 災害󠄅に
災害󠄅くははり
注進󠄃に
注進󠄃くははる
彼等預言者󠄃に
默示を
求めん
律法は
祭司の
中に
絕え
謀略は
長老の
中に
絕べし
〔オバデヤ書1章1節〕1 オバデヤの
預言 主ヱホバ、エドムにつきて
斯いひたまふ
我らヱホバより
出たる
音󠄃信を
聞けり
一人の
使󠄃者󠄃國々の
民の
中に
遣󠄃されて
云ふ
起󠄃よ
我儕起󠄃てエドムを
攻擊んと
〔マタイ傳24章6節〕6 又󠄂なんぢら戰爭と戰爭の噂󠄄とを聞かん、愼みて懼るな。斯る事はあるべきなり、然れど未だ終󠄃にはあらず。
視󠄃よわれ汝を萬國の中に小者󠄃となし人々の中に藐めらるる者󠄃となせり
For, lo, I will make thee small among the heathen, and despised among men.
(Whole verse)
〔詩篇53章5節〕5 かれらは
懼るべきことのなきときに
大におそれたり
神󠄃はなんぢにむかひて
營をつらぬるものの
骨をちらしたまへばなり
神󠄃かれらを
棄たまひしによりて
汝かれらを
辱かしめたり
〔オバデヤ書1章2節〕2 我汝をして
國々の
中において
小き
者󠄃たらしむ
汝は
大に
藐視󠄃らるるなり
〔ミカ書7章10節〕10 わが
敵これを
見ん
汝の
神󠄃ヱホバは
何處にをるやと
我に
言る
者󠄃恥辱をかうむらん
我かれを
目に
見るべし
彼は
街衢の
泥のごとくに
踏つけらるべし
〔ルカ傳1章51節〕51 神󠄃は
御腕にて
權力をあらはし、
*心の
念に
高ぶる
者󠄃を
散らし、[*或は「高ぶる者󠄃をその心の企圖󠄃にて散らし」と譯す。]
磐の隱場にすみ山の高處を占る者󠄃よ汝の恐ろしき事と汝の心の驕傲汝を欺けり汝鷹のごとくに巢を高き處に作りたれどもわれ其處より汝を取り下さんとヱホバいひたまふ
Thy terribleness hath deceived thee, and the pride of thine heart, O thou that dwellest in the clefts of the rock, that holdest the height of the hill: though thou shouldest make thy nest as high as the eagle, I will bring thee down from thence, saith the LORD.
dwellest
〔雅歌2章14節〕14 磐間にをり
斷崖の
匿處にをるわが
鴿よ われに
汝の
面を
見させよ なんぢの
聲をきかしめよ なんぢの
聲は
愛らしく なんぢの
面はうるはし
〔イザヤ書2章21節〕21 岩々の
𨻶けはしき
山峽にいり ヱホバの
起󠄃て
地をふるひうごかしたまふその
畏るべき
容貌と
稜威󠄂のかがやきとを
避󠄃ん
terribleness
〔箴言18章21節〕21 死生は
舌の
權能にあり これを
愛する
者󠄃はその
果を
食󠄃はん
〔箴言29章23節〕23 人の
傲慢はおのれを
卑󠄃くし
心に
謙󠄃だる
者󠄃は
榮譽を
得
〔イザヤ書25章4節〕4 そはなんぢ
弱󠄃きものの
保砦となり
乏しきものの
難󠄄のときの
保砦となり
雨風のふききたりて
垣をうつごとく
暴ぶるものの
荒きたるときの
避󠄃所󠄃となり
熱をさくる
蔭となりたまへり
〔イザヤ書25章5節〕5 なんぢ
外人の
喧嘩をおさへて
旱ける
地より
熱をとりのぞく
如くならしめ
暴ぶるものの
凱歌をとどめて
雪󠄃の
陰をもて
熱をとどむる
如くならしめたまはん
〔イザヤ書49章25節〕25 されどヱホバ
如此いひたまふ
云く ますらをが
掠めたる
虜󠄃もとりかへされ
强暴者󠄃がうばひたる
掠物もすくひいださるべし そは
我なんぢを
攻るものをせめてなんぢの
子輩をすくふべければなり
〔エレミヤ記48章29節〕29 われらモアブの
驕傲をきけり
其驕傲は
甚だし
即ち
其驕慢矜高驕誇およびその
心の
自ら
高くするを
聞り
〔オバデヤ書1章3節〕3 山崖の
巖屋に
居り
高き
處に
住󠄃む
者󠄃よ
汝が
心の
傲慢なんぢを
欺けり
汝心の
中に
謂ふ
誰か
我を
地に
曳くだすことを
得んと
though
〔ヨブ記39章27節〕27 鷲の
翔󠄃のぼり
高き
處に
巢を
營なむは
豈なんぢの
命令に
依んや
〔イザヤ書14章13節~14章15節〕13 汝さきに
心中におもへらく われ
天にのぼり
我くらゐを
神󠄃の
星のうへにあげ
北の
極なる
集會の
山にざし~
(15) 然どなんぢは
陰府におとされ
坑の
最下にいれられん
〔エレミヤ記48章28節〕28 モアブに
住󠄃る
者󠄃よ
汝ら
邑を
離れて
磐の
間にすめ
穴󠄄の
口の
側に
巢を
作る
斑鳩の
如くせよ
〔エゼキエル書28章11節~28章19節〕11 ヱホバの
言我にのぞみて
言ふ~
(19) 國々の
中にて
汝を
知る
者󠄃は
皆汝に
驚かん
汝は
人の
戒懼となり
限なく
失果てん
〔アモス書9章2節〕2 假令かれら
陰府に
掘くだるとも
我手をもて
之を
其處より
曳いださん
假令かれら
天に
攀のぼるとも
我これを
其處より
曳おろさん
〔オバデヤ書1章4節〕4 汝たとひ
鷲のごとくに
高く
擧り
星の
間に
巢を
造󠄃るとも
我そこより
汝を
曳くださん ヱホバこれを
言たまふ
エドムは詫異とならん凡そ其處を過󠄃る者󠄃は驚きその災害󠄅のために笑ふべし
Also Edom shall be a desolation: every one that goeth by it shall be astonished, and shall hiss at all the plagues thereof.
Edom
〔イザヤ書34章9節~34章15節〕9 エドムのもろもろの
河はかはりて
樹脂となり その
塵はかはりて
硫磺となり その
土はかはりてもゆる
樹脂となり~
(15) 蛇ここに
穴󠄄をつくり
卵をうみてこれを
孚しおのれの
影の
下に
子をあつむ
鳶もまたその
偶とともに
此處にあつまらん
〔エレミヤ記49章13節〕13 ヱホバいひたまふ
我おのれを
指して
誓ふボズラは
詫異となり
羞辱となり
荒地となり
呪詛とならんその
諸󠄃邑は
永く
荒地となるべし
〔エゼキエル書25章13節〕13 是故に
主ヱホバかく
言たまふ
我エドムの
上にわが
手を
伸して
其中より
人と
畜を
絕去り
之をテマンより
荒地となすべしデダンの
者󠄃は
劍に
仆れん
〔エゼキエル書35章15節〕15 汝イスラエルの
家の
產業の
荒るを
喜びたれば
我汝をも
然なすべしセイル
山よ
汝荒地とならんエドムも
都󠄃て
然るべし
人衆すなはち
我のヱホバなるを
知にいたらん
every
〔エレミヤ記18章16節〕16 その
地を
荒して
恒に
人の
笑とならしめん
凡て
其處を
過󠄃る
者󠄃は
驚きてその
首を
搖らん
〔エレミヤ記50章13節〕13 ヱホバの
怒りの
爲に
之に
住󠄃む
者󠄃なくして
悉く
荒地となるべしバビロンを
過󠄃る
者󠄃は
皆その
禍󠄃に
驚き
且嗤󠄄はん
shall hiss
〔列王紀略上9章8節〕8 且又󠄂此家は
高くあれども
其傍を
過󠄃る
者󠄃は
皆之に
驚き
嘶きて
言んヱホバ
何故に
此地に
此家に
斯爲たまひしやと
〔歴代志略下7章20節〕20 我かれらを
我が
與へたる
地より
拔さるべし
又󠄂我名のために
我が
聖󠄃別たる
此家は
我これを
我前󠄃より
投棄て
萬國の
中に
諺語となり
嘲󠄂笑とならしめん
〔歴代志略下7章21節〕21 且又󠄂この
家は
高くあれども
終󠄃にはその
傍を
過󠄃る
者󠄃は
皆これに
驚きて
言んヱホバ
何故に
此地に
此家に
斯なしたるやと
〔エレミヤ記51章37節〕37 バビロンは
頽壘となり
山犬の
巢窟となり
詫異となり
嗤󠄄笑となり
人なき
所󠄃とならん
〔エレミヤ哀歌2章15節〕15 すべて
往󠄃來の
人なんぢにむかひて
手を
拍ち ヱルサレムの
女にむかひて
嘲󠄂りわらひ かつ
頭をふりて
言ふ
美麗󠄃の
極全󠄃地の
欣喜ととなへたりし
邑は
是なるかと
〔エレミヤ哀歌2章16節〕16 なんぢのもろもろの
敵はなんぢに
對ひて
口を
開け あざけり
笑ひて
切齒をなす
斯て
言ふわれら
之を
呑つくしたり
是われらが
望󠄇みたりし
日なり
我ら
已に
之にあへり
我らすでに
之を
見たりと
〔ミカ書6章16節〕16 汝らはオムリの
法度を
守りアハブの
家の
一切の
行爲を
行ひて
彼等の
謀計に
遵󠄅ふ
是は
我をして
汝を
荒さしめ
且その
居民を
胡盧となさしめんが
爲なり
汝らはわが
民の
恥辱を
任べし
〔ゼパニヤ書2章15節〕15 是邑は
驕り
傲ぶりて
安泰に
立をり
唯我あり
我の
外には
誰もなしと
心の
中に
言つつありし
者󠄃なるが
斯も
荒はてて
畜獸の
臥す
處となる
者󠄃かな
此を
過󠄃る
者󠄃はみな
嘶きて
手をふるはん
ヱホバいひたまふソドムとゴモラとその隣の邑々の滅しがごとく其處に住󠄃む人なく其處に宿る人の子なかるべし
As in the overthrow of Sodom and Gomorrah and the neighbour cities thereof, saith the LORD, no man shall abide there, neither shall a son of man dwell in it.
in the
〔創世記19章24節〕24 ヱホバ
硫黃と
火をヱホバの
所󠄃より
即ち
天よりソドムとゴモラに
雨しめ
〔創世記19章25節〕25 其邑と
低地と
其邑の
居民および
地に
生るところの
物を
盡く
滅したまへり
〔申命記29章23節〕23 即ち
彼ら
見るにその
全󠄃地は
硫黃となり
鹽となり
且燒土となりて
種も
蒔れず
產する
所󠄃もなく
何の
草もその
上に
生せずして
彼の
昔ヱホバがその
震怒と
忿恨とをもて
毀ちたましソドム、ゴモラ、アデマ、ゼポイムの
毀たれたると
同じかるべければ
〔詩篇11章6節〕6 羂をあしきもののうへに
降󠄄したまはん
火と
硫磺ともゆる
風とはかれらの
酒杯にうくべきものなり
〔イザヤ書13章19節~13章22節〕19 すべての
國の
中にてうるはしくカルデヤ
人がほこり
飾󠄃となせるバビロンはむかし
神󠄃にほろぼされたるソドム、ゴモラのごとくならん~
(22) 豺狼その
城󠄃のなかになき
野犬えいぐわの
宮にさけばん その
時のいたるは
近󠄃きにあり その
日は
延󠄅ることなかるべし
〔エレミヤ記50章40節〕40 ヱホバいひたまふ
神󠄃のソドム、ゴモラとその
近󠄃隣の
邑々を
滅せしごとく
彼處に
住󠄃む
人なく
彼處に
宿る
人の
子なかるべし
〔アモス書4章11節〕11 我なんぢらの
中の
邑を
滅すことソドム、ゴモラを
神󠄃の
滅したまひし
如くしたれば
汝らは
熖の
中より
取いだしたる
燃柴のごとくなれり
然るも
汝らは
我に
歸らずとヱホバ
言たまふ
〔ゼパニヤ書2章9節〕9 是故に
萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃 言たまふ
我は
活く
必ずモアブはソドムのごとくになりアンモンの
子孫はゴモラのごとくにならん
是は
共に
蕁麻󠄃の
蔓延󠄅る
處となり
鹽坑の
地となりて
長久に
荒はつべし
我民の
遺󠄃れる
者󠄃かれらを
掠めわが
國民の
餘されたる
者󠄃かれらを
獲ん
〔ペテロ後書2章6節〕6 またソドムとゴモラとの
町を
滅亡に
定めて
灰󠄃となし、
後の
不敬虔をおこなふ
者󠄃の
鑑とし、
〔ユダ書1章7節〕7 ソドム、ゴモラ
及びその
周󠄃圍󠄃の
町々も
亦これと
同じく、
淫行に
耽り、
背倫の
肉󠄁慾に
走り、
永遠󠄄の
火の
刑罰をうけて
鑑とせられたり。
no man
〔ヨブ記18章15節~18章18節〕15 彼に
屬せざる
者󠄃かれの
天幕に
住󠄃み
硫磺かれの
家の
上に
降󠄄ん~
(18) 彼は
光明の
中より
黑暗󠄃に
逐󠄃やられ
世の
中より
驅出されん
〔イザヤ書34章10節〕10 晝も
夜もきえずその
煙󠄃つくる
期なく
上騰󠄃らん かくて
世々あれすたれ
永遠󠄄までもその
所󠄃をすぐる
者󠄃なかるべし
〔エレミヤ記49章33節〕33 ハゾルは
山犬の
窟となり
何までも
荒蕪となりをらん
彼處に
住󠄃む
人なく
彼處に
宿る
人の
子なかるべし
〔ヨハネ黙示録18章21節~18章23節〕21 爰に
一人の
强き
御使󠄃、
大なる
碾臼のごとき
石を
擡げ
海󠄃に
投げて
言ふ『おほいなる
都󠄃バビロンは
斯のごとく
烈しく
擊ち
倒されて、
今より
後、
見えざるべし。~
(23) 今よりのち
燈火の
光なんぢの
中に
輝かず、
今よりのち
新郎・
新婦󠄃の
聲なんぢの
中に
聞えざるべし。そは
汝の
商人は
地の
大臣となり、
諸󠄃種の
國人は、なんぢの
咒術󠄃に
惑され、
視󠄃よ敵獅子のヨルダンの叢より上るがごとく堅き宅に攻めきたらんわれ直に彼を其處より逐󠄃奔らせわが選󠄄みたる者󠄃をその上に立てん誰か我のごとき者󠄃あらん誰か我爲に時期を定めんや孰の牧者󠄃か我前󠄃にたつことをえん
Behold, he shall come up like a lion from the swelling of Jordan against the habitation of the strong: but I will suddenly make him run away from her: and who is a chosen man, that I may appoint over her? for who is like me? and who will appoint me the time? and who is that shepherd that will stand before me?
appoint me the time
〔ヨブ記9章19節〕19 强き
者󠄃の
力量を
言んか
視󠄃よ
此にあり
審判󠄄の
事ならんか
誰か
我を
喚出すことを
得爲ん
〔ヨブ記9章21節〕21 我は
全󠄃し
然ども
我はわが
心を
知ず
我生命を
賤む
〔ヨブ記23章3節~23章7節〕3 ねがはくは
神󠄃をたづねて
何處にか
遇󠄃まつるを
知り
其御座に
參いたらんことを~
(7) 彼處にては
正義人かれと
辨爭ふことを
得 斯せば
我を
鞫く
者󠄃の
手を
永く
免󠄄かるべし
〔ヨブ記40章2節~40章8節〕2 非難󠄄する
者󠄃ヱホバと
爭はんとするや
神󠄃と
論ずる
者󠄃これに
答ふべし~
(8) なんぢ
我審判󠄄を
廢んとするや
我を
非として
自身を
是とせんとするや
〔ヨブ記42章3節~42章5節〕3 無知をもて
道󠄃を
蔽ふ
者󠄃は
誰ぞや
斯われは
自ら
了解らざる
事を
言ひ
自ら
知ざる
測り
難󠄄き
事を
述󠄃たり~
(5) われ
汝の
事を
耳にて
聞ゐたりしが
今は
目をもて
汝を
見たてまつる
〔詩篇143章2節〕2 汝のしもべの
審判󠄄にかかつらひたまふなかれ そはいけるもの
一人だにみまへに
義とせらるるはなし
he shall come
〔エレミヤ記4章7節〕7 獅子は
其森よりいでて
上り
國々を
滅すものは
進󠄃みきたる
彼汝の
國を
荒さんとて
旣󠄁にその
處よりいでたり
汝の
諸󠄃邑は
滅されて
住󠄃む
者󠄃なきに
至らん
〔エレミヤ記50章44節~50章46節〕44 視󠄃よ
敵獅子のヨルダンの
叢より
上るが
如く
堅き
宅に
攻めきたらんわれ
直に
彼等を
其處より
逐󠄃奔らせわが
選󠄄みたる
者󠄃をその
上に
立ん
誰か
我のごとき
者󠄃あらんや
誰かわが
爲に
時期を
定めんや
何の
牧者󠄃か
我前󠄃に
立ことをえん~
(46) バビロンは
取れたりとの
聲によりて
地震へその
號咷國々の
中に
聞ゆ
〔ゼカリヤ書11章3節〕3 牧者󠄃の
叫ぶ
聲あり
其榮そこなはれたればなり
猛き
獅子の
吼る
聲ありヨルダンの
叢そこなはれたればなり
that shepherd
〔ヨブ記41章10節〕10 何人も
之に
激する
勇󠄃氣あるなし
然ば
誰かわが
前󠄃に
立うる
者󠄃あらんや
〔詩篇76章7節〕7 神󠄃よなんぢこそ
懼るべきものなれ
一たび
怒りたまふときは
誰かみまへに
立えんや
〔エレミヤ記30章21節〕21 其首領は
本族よりいで
其督者󠄃はその
中よりいでん
我彼をちかづけ
彼に
近󠄃かん
誰かその
生命を
繋て
我に
近󠄃くものあらんやとヱホバいふ
〔ナホム書1章6節〕6 誰かその
憤恨に
當ることを
得ん
誰かその
燃る
忿怒に
堪ることを
得ん
其震怒のそそぐこと
火のごとし
巖も
之がために
裂く
the swelling
〔ヨシュア記3章15節〕15 抑々ヨルダンは
收穫の
頃には
絕ずその
岸にことごとく
溢󠄃るゝなれど
櫃を
舁く
者󠄃等ヨルダンに
到り
櫃を
舁ける
祭司等の
足水際に
浸󠄃ると
齊しく
〔歴代志略上12章15節〕15 正月󠄃ヨルダンその
全󠄃岸に
溢󠄃れたる
時に
是らの
者󠄃濟りゆきて
谷々に
居る
者󠄃をことごとく
東西に
打奔らせたり
〔エレミヤ記12章5節〕5 汝もし
步行者󠄃とともに
趨てつかれなばいかで
騎馬者󠄃と
競はんや
汝平󠄃安なる
地を
恃まばいかでヨルダンの
傍の
叢に
居ることをえんや
who is like
〔出エジプト記15章11節〕11 ヱホバよ
神󠄃の
中に
誰か
汝に
如ものあらん
誰か
汝のごとく
聖󠄃して
榮あり
讃べくして
威󠄂ありて
奇事を
行なふ
者󠄃あらんや
〔詩篇89章6節〕6 蒼天にてたれかヱホバに
類󠄃ふものあらんや
神󠄃の
子のなかに
誰かヱホバのごとき
者󠄃あらんや
〔詩篇89章8節〕8 萬軍の
神󠄃ヱホバよヤハよ
汝のごとく
大能あるものは
誰ぞや なんぢの
眞󠄃實はなんぢをめぐりたり
〔詩篇113章5節〕5 -6 われらの
神󠄃ヱホバにたぐふべき
者󠄃はたれぞや
寳座をその
高處にすゑ
己をひくくして
天と
地とをかへりみ
給ふ
さればエドムにつきてヱホバの謀りたまひし御謀とテマンに住󠄃る者󠄃につきて思ひたまひし思をきけ群の弱󠄃者󠄃はかならず曳ゆかれん彼かならずかれらの住󠄃宅を滅すべし
Therefore hear the counsel of the LORD, that he hath taken against Edom; and his purposes, that he hath purposed against the inhabitants of Teman: Surely the least of the flock shall draw them out: surely he shall make their habitations desolate with them.
Surely
〔エレミヤ記37章10節〕10 設令汝らおのれを
攻て
戰ふところのカルデヤ
人の
軍勢を
悉く
擊ちやぶりてその
中に
負󠄅傷人のみを
遺󠄃すとも
彼らはおのおの
其幕屋に
起󠄃ちあがり
火をもて
此邑を
焚かん
〔エレミヤ記50章45節〕45 さればバビロンにつきてヱホバの
謀りたまひし
御謀とカルデヤ
人の
地につきて
思ひたまひし
思想をきけ
群の
弱󠄃者󠄃必ず
曳ゆかれん
彼必ずかれらの
住󠄃居を
滅すべし
〔ゼカリヤ書4章6節〕6 彼また
答へて
我に
言けるはゼルバベルにヱホバの
吿たまふ
言は
是のごとし
萬軍のヱホバ
宣ふ
是は
權勢に
由らず
能力に
由らず
我靈に
由るなり
〔コリント前書1章27節~1章29節〕27 されど
神󠄃は
智き
者󠄃を
辱しめんとて
世の
愚なる
者󠄃を
選󠄄び、
强き
者󠄃を
辱しめんとて
弱󠄃き
者󠄃を
選󠄄び、~
(29) これ
神󠄃の
前󠄃に
人の
誇る
事なからん
爲なり。
Teman
〔ヨブ記6章19節〕19 テマの
隊󠄄旅󠄃客これを
望󠄇みシバの
旅󠄃客これを
慕ふ
〔ヨブ記6章20節〕20 彼等これを
望󠄇みしによりて
愧恥を
取り
彼處に
至りてその
面を
赧くす
〔エレミヤ記49章7節〕7 エドムの
事につきて
萬軍のヱホバかくいひたまふテマンの
中には
智慧󠄄あることなきにいたりしや
明哲者󠄃には
謀略あらずなりしやその
智慧󠄄は
盡はてしや
make
〔エレミヤ記49章13節〕13 ヱホバいひたまふ
我おのれを
指して
誓ふボズラは
詫異となり
羞辱となり
荒地となり
呪詛とならんその
諸󠄃邑は
永く
荒地となるべし
〔エレミヤ記49章17節〕17 エドムは
詫異とならん
凡そ
其處を
過󠄃る
者󠄃は
驚きその
災害󠄅のために
笑ふべし
〔エレミヤ記49章18節〕18 ヱホバいひたまふソドムとゴモラとその
隣の
邑々の
滅しがごとく
其處に
住󠄃む
人なく
其處に
宿る
人の
子なかるべし
〔マラキ書1章3節〕3 エサウを
惡めり
且つわれ
彼の
山を
荒し
其嗣業を
山犬にあたへたり
〔マラキ書1章4節〕4 エドムは
我儕ほろぼされたれども
再び
荒たる
所󠄃を
建󠄄んといふによりて
萬軍のヱホバかく
曰たまふ
彼等は
建󠄄ん されど
我これを
倒さん
人は
彼等を
惡境とよび
又󠄂ヱホバの
恒に
怒りたまふ
人民と
稱󠄄へん
the counsel
〔詩篇33章11節〕11 ヱホバの
謀略はとこしへに
立ち そのみこころのおもひは
世々にたつ
〔箴言19章21節〕21 人の
心には
多くの
計畫あり されど
惟ヱホバの
旨のみ
立べし
〔イザヤ書14章24節~14章27節〕24 萬軍のヱホバ
誓をたてて
言給はくわがおもひし
事はかならず
成󠄃 わがさだめし
事はかならず
立ん~
(27) 萬軍のヱホバさだめたまへり
誰かこれを
破ることを
得んや その
手をのばしたまへり
誰かこれを
押返󠄄すことを
得んや
〔イザヤ書46章10節〕10 われは
終󠄃のことを
始よりつげ いまだ
成󠄃ざることを
昔よりつげ わが
謀畧はかならず
立つといひ すべて
我がよろこぶことを
成󠄃んといへり
〔イザヤ書46章11節〕11 われ
東より
鷲をまねき
遠󠄄國よりわが
定めおける
人をまねかん
我このことを
語りたれば
必らず
來らすべし
我このことを
謀りたればかならず
成󠄃すべし
〔エレミヤ記50章45節〕45 さればバビロンにつきてヱホバの
謀りたまひし
御謀とカルデヤ
人の
地につきて
思ひたまひし
思想をきけ
群の
弱󠄃者󠄃必ず
曳ゆかれん
彼必ずかれらの
住󠄃居を
滅すべし
〔使徒行傳4章28節〕28 御手と
御旨とにて、
斯く
成󠄃るべしと
預じめ
定め
給ひし
事をなせり。
〔エペソ書1章11節〕11 我らは
凡ての
事を
御意の
思慮のままに
行ひたまふ
者󠄃の
御旨によりて
預じめ
定められ、キリストに
在りて
神󠄃の
產業と
爲られたり。
その傾圮の響󠄈によりて地は震ふ號咷ありその聲紅海󠄃にきこゆ
The earth is moved at the noise of their fall, at the cry the noise thereof was heard in the Red sea.
Red sea
無し
earth
〔イザヤ書14章4節~14章15節〕4 なんぢこの
歌をとなへバビロン
王をせめていはん
虐󠄃ぐる
者󠄃いかにして
息みしや
金をはたる
者󠄃いかにして
息みしやと~
(15) 然どなんぢは
陰府におとされ
坑の
最下にいれられん
〔エゼキエル書21章16節〕16 汝合して
右に
向へ
進󠄃んで
左に
向へ
汝の
刃󠄃の
向ふところに
隨ヘ
〔エゼキエル書26章15節~26章18節〕15 主ヱホバ、ツロにかく
言たまふ
島々汝の
仆るる
聲 手負󠄅の
呻吟 および
汝の
中の
殺戮によりて
震動ざらんや~
(18) それ
島々は
汝の
仆るる
日に
震ひ
海󠄃の
島々は
汝の
亡ぶるに
驚くなり
〔エゼキエル書32章10節〕10 我衆多の
民をして
汝に
驚かしめんその
王等はわが
其前󠄃にわれの
劍を
振ふ
時に
戰慄かん
汝の
仆るる
日には
彼ら
各人その
生命のために
絕ず
發振ん
〔ヨハネ黙示録18章10節〕10 その
苦難󠄄を
懼れ、
遙に
立ちて「
禍󠄃害󠄅なるかな、
禍󠄃害󠄅なるかな、
大なる
都󠄃、
堅固なる
都󠄃バビロンよ、
汝の
審判󠄄は
時の
間に
來れり」と
言はん。
みよ彼鷹のごとくに上り飛びその翼󠄅をボズラの上に舒べんその日エドムの勇󠄃士の心は子を產む婦󠄃の心の如くならん
Behold, he shall come up and fly as the eagle, and spread his wings over Bozrah: and at that day shall the heart of the mighty men of Edom be as the heart of a woman in her pangs.
Bozrah
〔エレミヤ記49章13節〕13 ヱホバいひたまふ
我おのれを
指して
誓ふボズラは
詫異となり
羞辱となり
荒地となり
呪詛とならんその
諸󠄃邑は
永く
荒地となるべし
he shall
〔申命記28章49節〕49 即ちヱホバ
遠󠄄方より
地の
極所󠄃より
一の
民を
鵰の
飛がごとくに
汝に
攻きたらしめたまはん
是は
汝がその
言語を
知ざる
民
〔エレミヤ記4章13節〕13 みよ
彼は
雲のごとく
上りきたらん
其車は
颶風のごとくにしてその
馬は
鷹よりも
疾し
嗚呼われらは
禍󠄃なるかな
我儕滅さるべし
〔エレミヤ記48章40節〕40 ヱホバかくいひたまふ
視󠄃よ
敵鷲のごとくに
飛來りて
翼󠄅をモアブのうへに
舒ん
〔エレミヤ記48章41節〕41 ケリオテは
取られ
城󠄃はみな
奪はるその
日にはモアブの
勇󠄃士の
心子を
產む
婦󠄃のごとくになるべし
〔ダニエル書7章4節〕4 第一のは
獅子の
如くにして
鷲の
翼󠄅ありけるが
我見てをりしに
是はその
翼󠄅を
拔とられまた
地より
起󠄃され
人のごとく
足にて
立せられ
且人の
心を
賜はれり
〔ホセア書8章1節〕1 ラッパをなんぢの
口にあてよ
敵は
鷲のごとくヱホバの
家にのぞめりこの
民わが
契󠄅約をやぶりわが
律法を
犯ししによる
the heart of the
〔イザヤ書13章8節〕8 かれら
慴きおそれ
艱難󠄄と
憂とにせまられ
子をうまんとする
婦󠄃のごとく
苦しみ
互におどろき
相みあひてその
面は
燄のごとくならん
〔イザヤ書21章3節〕3 この
故にわが
腰󠄃は
甚だしくいたみ
產にのぞめる
婦󠄃人の
如き
苦しみ
我にせまれり われ
悶へ
苦しみて
聞ことあたはず
我をののきて
見ことあたはず
〔イザヤ書26章17節〕17 ヱホバよわれらは
孕める
婦󠄃のうむとき
近󠄃づきてくるしみ その
痛みによりて
叫ぶがごとく
汝のまへに
然ありき
〔エレミヤ記4章31節〕31 われ
子をうむ
婦󠄃のごとき
聲首子をうむ
者󠄃の
苦むがごとき
聲を
聞く
是れシオンの
女の
聲なりかれ
自ら
歎き
手をのべていふ
嗚呼われは
禍󠄃なるかな
我靈魂殺す
者󠄃のために
疲れはてぬ
〔エレミヤ記6章24節〕24 我儕その
風聲をききたれば
我儕の
手弱󠄃り
子をうむ
婦󠄃のごとき
苦痛と
劬勞われらに
迫󠄃る
〔エレミヤ記13章21節〕21 かれ
汝の
親み
馴たる
者󠄃を
汝の
上にたてて
首領となさんとき
汝何のいふべきことあらんや
汝の
痛は
子をうむ
婦󠄃のごとくならざらんや
〔エレミヤ記22章23節〕23 汝レバノンにすみ
巢を
香柏につくる
者󠄃よ
汝の
劬勞子を
產む
婦󠄃の
痛苦のごとくにきたらんとき
汝の
哀慘はいかにぞや
〔エレミヤ記30章6節〕6 汝ら
子を
產む
男あるやを
尋󠄃ね
觀よ
我男が
皆子を
產む
婦󠄃のごとく
手をその
腰󠄃におき
且その
面色皆靑く
變るをみるこは
何故ぞや
〔エレミヤ記48章41節〕41 ケリオテは
取られ
城󠄃はみな
奪はるその
日にはモアブの
勇󠄃士の
心子を
產む
婦󠄃のごとくになるべし
〔エレミヤ記49章24節〕24 ダマスコは
弱󠄃り
身をめぐらして
逃󠄄んとす
恐懼これに
及び
憂愁と
痛劬子を
產む
婦󠄃にあるごとくこれにおよぶ
〔テサロニケ前書5章3節〕3 人々の
平󠄃和無事なりと
言ふほどに、
滅亡にはかに
彼らの
上に
來らん、
妊める
婦󠄃に
產の
苦痛の
臨むがごとし、
必ず
遁󠄅るることを
得じ。
ダマスコの事 ハマテとアルパデは羞づそは凶き音󠄃信をきけばなり彼らは心を喪へり海󠄃の上に恐懼あり安き者󠄃なし
Concerning Damascus. Hamath is confounded, and Arpad: for they have heard evil tidings: they are fainthearted; there is sorrow on the sea; it cannot be quiet.
Damascus
〔創世記14章15節〕15 其家臣を
分󠄃ちて
夜に
乘じて
彼等を
攻め
彼等を
擊破りてダマスコの
左なるホバまで
彼等を
追󠄃ゆけり
〔創世記15章2節〕2 アブラム
言けるは
主ヱホバよ
何を
我に
與んとしたまふや
我は
子なくして
居り
此ダマスコのエリエゼル
我が
家の
相續人なり
〔列王紀略上11章24節〕24 ダビデがゾバの
人を
殺したる
時に
彼人を
自己に
集めて
一隊󠄄の
首領となりしが
彼等ダマスコに
往󠄃て
彼處に
住󠄃みダマスコを
治めたり
〔イザヤ書17章1節~17章3節〕1 ダマスコにかかはる
重負󠄅の
預言 いはく
視󠄃よダマスコは
邑のすがたをうしなひて
荒墟となるべし~
(3) エフライムの
城󠄃はすたりダマスコの
政治はやみ スリアの
遺󠄃れる
者󠄃はイスラエルの
子輩のさかえのごとく
消󠄃うせん
是は
萬軍のヱホバの
聖󠄃言なり
〔イザヤ書37章13節〕13 ハマテの
王アルバデの
王セバルワイムの
都󠄃の
王ヘナの
王およびイワの
王はいづこにありやと
〔アモス書1章3節~1章5節〕3 ヱホバかく
言たまふ ダマスコは
三の
罪あり
四の
罪あれば
我かならず
之を
罰して
赦さじ
即ち
彼らは
鐵の
打禾車をもてギレアデを
打り~
(5) 我ダマスコの
關を
碎きアベンの
谷の
中よりその
居民を
絕のぞきベテエデンの
中より
王の
杖を
執る
者󠄃を
絕のぞかん スリアの
民は
擄へられてキルにゆかん ヱホバこれを
言ふ
〔ゼカリヤ書9章1節〕1 ヱホバの
言詞の
重負󠄅ハデラクの
地に
臨むダマスコはその
止る
所󠄃なりヱホバ
世の
人を
眷みイスラエルの
一切の
支󠄂派󠄄を
眷みたまへばなり
〔ゼカリヤ書9章2節〕2 之に
界するハマテも
然りツロ、シドンも
亦はなはだ
怜悧ければ
同じく
然るべし
〔コリント後書11章32節〕32 ダマスコにてアレタ
王の
下にある
總󠄂督われを
捕へんとてダマスコ
人の
町を
守りたれば、
Hamath
〔民數紀略13章21節〕21 是において
彼等上りゆきてその
地を
窺ひチンの
曠野よりレホブにおよべり
是はハマテに
近󠄃し
〔サムエル後書8章9節〕9 時にハマテの
王トイ、ダビデがハダデゼルの
總󠄂の
軍を
擊破りしを
聞て
〔列王紀略下17章24節〕24 斯てアッスリヤの
王バビロン、クタ、アワ、ハマテおよびセパルワイムより
人をおくりてこれをイスラエルの
子孫の
代にサマリヤの
邑々に
置ければその
人々サマリヤを
有󠄃ちてその
邑々に
住󠄃しが
〔列王紀略下18章34節〕34 ハマテおよびアルパデの
神󠄃々は
何處にあるセパルワイム、ヘナおよびアワの
神󠄃々は
何處にあるやサマリヤをわが
手より
救ひ
出せし
神󠄃々あるや
〔列王紀略下19章13節〕13 ハマテの
王アルバデの
王セバルワイムの
邑およびヘナとアワの
王等は
何處にあるや
〔イザヤ書10章9節〕9 カルノはカルケミシの
如く ハマテはアルパデの
如く サマリヤはダマスコの
如きにあらずや
〔イザヤ書11章11節〕11 その
日主はまたふたゝび
手をのべてその
民ののこれる
僅かのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび
海󠄃のしまじまより
贖ひたまふべし
faint~hearted
〔申命記20章8節〕8 有󠄃司等なほまた
民に
吿て
言べし
誰か
懼れて
心に
臆する
者󠄃あるかその
人は
家に
歸りゆくべし
恐くはその
兄弟たちの
心これが
心のごとく
挫けんと
〔ヨシュア記2章11節〕11 我ら
之を
聞や
心怯けなんぢらの
故によりて
人の
魂きえうせたり
汝らの
神󠄃ヱホバは
上の
天にも
下の
地にも
神󠄃たるなり
〔ヨシュア記14章8節〕8 我とともに
上り
往󠄃しわが
兄弟等は
民の
心を
挫くことを
爲たりしが
我は
全󠄃く
我神󠄃ヱホバに
從へり
〔サムエル後書17章10節〕10 しからば
獅子の
心のごとき
心ある
勇󠄃猛き
夫といふとも
全󠄃く
挫碎ん
其はイスラエル
皆爾の
父󠄃の
勇󠄃士にして
彼とともにある
者󠄃の
勇󠄃猛き
人なるをしればなり
〔ナホム書2章10節〕10 滅亡たり
空󠄃虛なれり
荒果たり
心は
消󠄃え
膝は
慄ひ
腰󠄃には
凡て
劇しき
痛あり
面はみな
色を
失ふ
on the sea
〔詩篇107章26節〕26 かれら
天にのぼりまた
淵にくだり
患難󠄄によりてその
靈魂とけさり
〔詩篇107章27節〕27 左た
右たにかたぶき
醉たる
者󠄃のごとく
踉蹌てなす
所󠄃をしらず
〔ルカ傳8章23節〕23 渡るほどにイエス
眠りたまふ。
颶風みづうみに
吹き
下し、
舟に
水滿ちんとして
危かりしかば、
〔ルカ傳8章24節〕24 弟子たち
御側により、
呼び
起󠄃して
言ふ『
君よ、
君よ、
我らは
亡ぶ』イエス
起󠄃きて
風と
浪とを
禁め
給へば、ともに
鎭まりて
凪となりぬ。
〔ルカ傳21章25節〕25 また日・月󠄃・星に兆󠄃あらん。地にては國々の民なやみ、海󠄃と濤との鳴り轟くによりて狼狽へ、
〔ルカ傳21章26節〕26 人々おそれ、かつ世界に來らんとする事を思ひて膽を失はん。これ天の萬象、震ひ動けばなり。
〔使徒行傳27章20節〕20 數󠄄日のあひだ
日も
星も
見えず、
暴風、
烈しく
吹荒びて、
我らの
救はるべき
望󠄇つひに
絕え
果てたり。
sorrow
〔イザヤ書57章20節〕20 然はあれど
惡者󠄃はなみだつ
海󠄃のごとし
靜かなること
能はずしてその
水つねに
濁と
泥とをいだせり
ダマスコは弱󠄃り身をめぐらして逃󠄄んとす恐懼これに及び憂愁と痛劬子を產む婦󠄃にあるごとくこれにおよぶ
Damascus is waxed feeble, and turneth herself to flee, and fear hath seized on her: anguish and sorrows have taken her, as a woman in travail.
anguish
〔エレミヤ記49章22節〕22 みよ
彼鷹のごとくに
上り
飛びその
翼󠄅をボズラの
上に
舒べんその
日エドムの
勇󠄃士の
心は
子を
產む
婦󠄃の
心の
如くならん
頌󠄃美ある邑我欣ぶところの邑を何なれば棄さらざるや
How is the city of praise not left, the city of my joy!
(Whole verse)
〔詩篇37章35節〕35 我あしきものの
猛くしてはびこれるを
見るに
生立たる
地にさかえしげれる
樹のごとし
〔詩篇37章36節〕36 然れどもかれは
逝󠄃ゆけり
視󠄃よたちまちに
無なりぬ われ
之をたづねしかど
邁ことをえざりき
〔イザヤ書1章26節〕26 なんぢの
審士を
舊のごとく なんぢの
議官を
始のごとくに
復すべし
然るのちなんぢは
正義の
邑忠信の
邑ととなへられん
〔イザヤ書14章4節~14章6節〕4 なんぢこの
歌をとなへバビロン
王をせめていはん
虐󠄃ぐる
者󠄃いかにして
息みしや
金をはたる
者󠄃いかにして
息みしやと~
(6) かれらは
怒をもてもろもろの
民をたえず
擊てはうち
忿恚をもてもろもろの
國ををさむれど その
暴虐󠄃をとどむる
者󠄃なかりき
〔エレミヤ記33章9節〕9 此邑は
地のもろもろの
民の
中において
我がために
欣喜の
名となり
頌󠄃美となり
榮耀󠄃となるべし
彼等はわが
此民にほどこすところの
諸󠄃の
恩惠を
聞ん
而してわがこの
邑にほどこすところの
諸󠄃の
恩惠と
諸󠄃の
福󠄃祿のために
發振へ
且身を
動搖さん
〔エレミヤ記48章2節〕2 モアブの
榮譽は
失さりぬヘシボンにて
人衆モアブの
害󠄅を
謀り
去來之を
絕ちて
國をなさざらしめんといふマデメンよ
汝は
滅されん
劍汝を
追󠄃はん
〔エレミヤ記48章39節〕39 嗚呼モアブはほろびたり
彼らは
咷ぶ
嗚呼モアブは
羞て
面を
背けたりモアブはその
四周󠄃の
者󠄃の
笑柄となり
恐懼となれり
〔エレミヤ記51章41節〕41 セシヤクいかにして
取られしや
全󠄃地の
人の
頌󠄃美者󠄃いかにして
執へられしや
國々の
中にバビロンいかにして
詫異となりしや
〔ダニエル書4章30節〕30 王すなはち
語りて
言ふ
此大なるバビロンは
我が
大なる
力をもて
建󠄄て
京城󠄃となし
之をもてわが
威󠄂光を
耀󠄃かす
者󠄃ならずや
〔ヨハネ黙示録18章10節〕10 その
苦難󠄄を
懼れ、
遙に
立ちて「
禍󠄃害󠄅なるかな、
禍󠄃害󠄅なるかな、
大なる
都󠄃、
堅固なる
都󠄃バビロンよ、
汝の
審判󠄄は
時の
間に
來れり」と
言はん。
〔ヨハネ黙示録18章16節~18章19節〕16 「
禍󠄃害󠄅なるかな、
禍󠄃害󠄅なるかな、
細布と
紫色と
緋とを
著󠄄、
金・
寳石・
眞󠄃珠をもて
身を
飾󠄃りたる
大なる
都󠄃、~
(19) 彼等また
塵をおのが
首に
被りて
泣き
悲しみ
叫びて「
禍󠄃害󠄅なるかな、
禍󠄃害󠄅なるかな、
此の
大なる
都󠄃、その
奢によりて
海󠄃に
船󠄄を
有󠄃てる
人々の
富を
得たる
都󠄃、かく
時の
間に
荒凉ばんとは」と
言はん。
さればその日に壯者󠄃は街に仆れ兵卒は悉く滅されんと萬軍のヱホバいひたまふ
Therefore her young men shall fall in her streets, and all the men of war shall be cut off in that day, saith the LORD of hosts.
(Whole verse)
〔エレミヤ記9章21節〕21 そは
死のぼりてわれらの
窓よりいり
我らの
殿舍に
入り
外にある
諸󠄃子を
絕し
街にある
壯年を
殺さんとすればなり
〔エレミヤ記11章22節〕22 故に
萬軍のヱホバかくいひ
給ふみよ
我かれらを
罰すべし
壯丁は
劍に
死にその
子女は
饑󠄃饉にて
死なん
〔エレミヤ記50章30節〕30 是故にその
日壯者󠄃は
衢に
踣れその
兵卒は
悉く
絕されんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記51章3節〕3 弓を
張る
者󠄃に
向ひまた
鎧を
被て
立あがる
者󠄃に
向ひて
射󠄂者󠄃の
者󠄃其弓を
張らん
汝らその
壯者󠄃を
憫れまず
其軍勢を
悉く
滅すべし
〔エレミヤ記51章4節〕4 然ば
殺さるる
者󠄃カルデヤ
人の
地に
踣れ
刺るる
者󠄃その
街に
踣れん
〔エレミヤ哀歌2章21節〕21 をさなきも
老たるも
街衢にて
地に
臥し わが
處女も
若き
男も
刃にかかりて
斃れたり なんぢはその
震怒の
日にこれを
殺し これを
屠󠄃りて
恤れみたまはざりき
〔エゼキエル書27章27節〕27 汝の
財寳汝の
商貨物汝の
交󠄄易の
物汝の
舟子汝の
舵師汝の
漏を
繕ふ
者󠄃汝の
貨物を
商ふ
者󠄃汝の
中にあるところの
凡ての
軍人並に
汝の
中の
乘者󠄃みな
汝の
壞るる
日に
海󠄃の
中に
陷るべし
〔アモス書4章10節〕10 我なんぢらの
中にエジプトに
爲し
如く
疫病をおこし
劍をもて
汝らの
少き
人を
殺し
又󠄂汝らの
馬を
奪さり
汝らの
營の
臭󠄃氣をして
騰󠄃りて
汝らの
鼻を
撲しめたり
然るも
汝らは
我に
歸らずとヱホバいひたまふ
われ火をダマスコの石垣の上に燃しベネハダデの殿舍をことごとく焚くべし
And I will kindle a fire in the wall of Damascus, and it shall consume the palaces of Ben-hadad.
Ben~hadad
〔列王紀略上15章18節~15章20節〕18 是に
於てアサ
王ヱホバの
家の
府庫と
王の
家の
府庫に
殘れる
所󠄃の
金銀を
盡く
將て
之を
其臣僕の
手に
付し
之をダマスコに
住󠄃るスリアの
王ヘジヨンの
子タブリモンの
子なるベネハダデに
遣󠄃はして
言けるは~
(20) ベネハダデ、アサ
王に
聽きて
自己の
軍勢の
長等を
遣󠄃はしてイスラエルの
諸󠄃邑を
攻めイヨンとダンとアベルベテマアカおよびキンネレテの
全󠄃地とナフタリの
全󠄃地とを
擊り
〔列王紀略上20章1節~20章22節〕1 スリアの
王ベネハダデ
其軍勢を
悉く
集む
王三十二
人彼と
偕にあり
又󠄂馬と
戰車とあり
乃ち
上りてサマリアを
圍󠄃み
之を
攻む~
(22) 茲に
彼預言者󠄃イスラエルの
王の
許に
詣て
彼に
言けるは
往󠄃て
爾の
力を
養󠄄ひ
爾の
爲すべき
事を
知り
辨ふべし
年歸らばスリアの
王爾に
攻上るべければなりと
〔列王紀略下13章5節〕5 ヱホバつひに
救者󠄃をイスラエルにたまひたればイスラエルの
子孫はスリア
人の
手を
脱れて
疇昔の
如くに
己々の
天幕に
住󠄃にいたれり
I will
〔アモス書1章3節~1章5節〕3 ヱホバかく
言たまふ ダマスコは
三の
罪あり
四の
罪あれば
我かならず
之を
罰して
赦さじ
即ち
彼らは
鐵の
打禾車をもてギレアデを
打り~
(5) 我ダマスコの
關を
碎きアベンの
谷の
中よりその
居民を
絕のぞきベテエデンの
中より
王の
杖を
執る
者󠄃を
絕のぞかん スリアの
民は
擄へられてキルにゆかん ヱホバこれを
言ふ
バビロンの王ネブカデネザルが攻め擊たるケダルとハゾルの諸󠄃國の事につきて ヱホバかくいひたまふ汝ら起󠄃てケダルに上り東の衆人を滅せ
Concerning Kedar, and concerning the kingdoms of Hazor, which Nebuchadrezzar king of Babylon shall smite, thus saith the LORD; Arise ye, go up to Kedar, and spoil the men of the east.
Arise
〔イザヤ書13章2節~13章5節〕2 なんぢらかぶろの
山に
旂をたて
聲をあげ
手をふり
彼等をまねきて
貴族の
門にいらしめよ~
(5) かれらはとほき
國より
天の
極よりきたる これヱホバとその
忿恚をもらす
器󠄃とともに
全󠄃國をほろぼさんとて
來るなり
〔エレミヤ記49章14節〕14 われヱホバより
音󠄃信をきけり
使󠄃者󠄃遣󠄃されて
萬國にいたり
汝ら
集りて
彼に
攻めきたり
起󠄃て
戰へよといへり
〔エレミヤ記49章31節〕31 ヱホバいひ
給ふ
汝ら
起󠄃て
穩なる
安かに
住󠄃める
民の
所󠄃に
攻め
上れ
彼らは
門もなく
關もなくして
獨り
居ふなり
〔エレミヤ記50章14節~50章16節〕14 凡そ
弓を
張る
者󠄃よバビロンの
四周󠄃に
備をなして
攻め
矢を
惜まずして
之を
射󠄂よそは
彼ヱホバに
罪を
犯したればなり~
(16) 播種者󠄃および
穡收時に
鎌󠄃を
執る
者󠄃をバビロンに
絕せその
滅すところの
劍を
怖れて
人おのおの
其民に
歸り
各その
故土に
逃󠄄べし
Hazor
〔エレミヤ記49章30節〕30 ヱホバいひたまふハゾルに
住󠄃る
者󠄃よ
逃󠄄よ
急󠄃に
走りゆき
深き
處に
居れバビロンの
王ネブカデネザル
汝らをせむる
謀略を
運󠄃らし
汝らをせむる
術󠄃計を
設けたればなり
〔エレミヤ記49章33節〕33 ハゾルは
山犬の
窟となり
何までも
荒蕪となりをらん
彼處に
住󠄃む
人なく
彼處に
宿る
人の
子なかるべし
Kedar
〔創世記25章13節〕13 イシマエルの
子の
名は
其名氏と
其世代に
循ひて
言ば
是のごとしイシマエルの
長子はネバヨテなり
其次󠄄はケダル、アデビエル、ミブサム
〔歴代志略上1章29節〕29 彼らの
子孫は
左のごとしイシマエルの
冡子はネバヨテ
次󠄄はケダル、アデビエル、ミブサム
〔雅歌1章5節〕5 ヱルサレムの
女子等よ われは
黑けれどもなほ
美はし ケダルの
天幕のごとく またソロモンの
帷帳に
似たり
〔イザヤ書21章13節〕13 アラビヤにかかる
重負󠄅のよげん
曰く デダンの
客商よなんぢらはアラビヤの
林にやどらん
〔イザヤ書21章16節〕16 そは
主われにいひたまはく
傭人の
期にひとしく
一年のうちにケダルのすべての
榮華はつきはてん
〔イザヤ書21章17節〕17 そののこれる
弓士のかずとケダルの
子孫のますらをとは
少なかるべし
此はイスラエルの
神󠄃ヱホバのかたり
給へるなり
〔イザヤ書42章11節〕11 荒野とその
中のもろもろの
邑とケダル
人のすめるもろもろの
村里はこゑをあげよ セラの
民はうたひて
山のいただきよりよばはれ
〔エレミヤ記2章10節〕10 汝等キッテムの
諸󠄃島にわたりて
觀よまた
使󠄃者󠄃をケダルにつかはし
斯のごとき
事あるや
否やを
詳細に
察せしめよ
〔エゼキエル書27章21節〕21 アラビヤとケダルの
君等とは
汝の
手に
在りて
商をなし
羔羊と
牡羊と
牡山羊をもて
汝と
交󠄄易す
spoil
〔創世記25章6節〕6 アブラハムの
妾等の
子にはアブラハム
其生る
間の
物をあたへて
之をして
其子イサクを
離れて
東にさりて
東の
國に
至らしむ
〔士師記6章3節〕3 イスラエル
人蒔種してありける
時しもミデアン
人アマレキ
人及び
東方の
民上り
來りて
押寄せ
〔ヨブ記1章3節〕3 その
所󠄃有󠄃物は
羊七
千 駱駝三
千 牛五
百軛 牝驢馬五
百 僕も
夥多しくあり
此人は
東の
人の
中にて
最も
大なる
者󠄃なり
〔イザヤ書11章14節〕14 かれらは
西なるペリシテ
人の
境にとびゆき
相共にひがしの
子輩をかすめ その
手をエドムおよびモアブにのべアンモンの
子孫をおのれに
服󠄃はしめん
その幕屋とその羊の群は彼等これを取りその幕とその諸󠄃の器󠄃と駱駝とは彼等これを奪ひとらん人これに向ひ惶懼四方にありと呼るべし
Their tents and their flocks shall they take away: they shall take to themselves their curtains, and all their vessels, and their camels; and they shall cry unto them, Fear is on every side.
Fear
〔詩篇31章13節〕13 そは
我おほくの
人のそしりをきい
到るところに
懼あり かれら
我にさからひて
互にはかりしが わが
生命をさへとらんと
企てたり
〔エレミヤ記6章25節〕25 汝ら
田地に
出る
勿れまた
路に
行むなかれ
敵の
劍と
畏怖四方にあればなり
〔エレミヤ記20章3節〕3 翌󠄃日パシユル、ヱレミヤを
桎梏より
釋はなちしにヱレミヤ
彼にいひけるはヱホバ
汝の
名をパシユルと
稱󠄄ずしてマゴルミッサビブ(
驚懼周󠄃圍󠄃にあり)と
稱󠄄び
給ふ
〔エレミヤ記20章4節〕4 即ちヱホバかくいひたまふ
視󠄃よわれ
汝をして
汝と
汝のすべての
友に
恐怖をおこさしむる
者󠄃となさん
彼らはその
敵の
劍に
仆れん
汝の
目はこれを
見べし
我またユダのすべての
民をバビロン
王の
手に
付さん
彼は
彼らをバビロンに
移し
劍をもて
殺すべし
〔エレミヤ記46章5節〕5 われ
見るに
彼らは
懼れて
退󠄃きその
勇󠄃士は
打敗られ
狼狽遁󠄅て
後をかへりみず
是何故ぞや
畏懼かれらのまはりにありとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記49章24節〕24 ダマスコは
弱󠄃り
身をめぐらして
逃󠄄んとす
恐懼これに
及び
憂愁と
痛劬子を
產む
婦󠄃にあるごとくこれにおよぶ
〔コリント後書4章8節〕8 われら
四方より
患難󠄄を
受くれども
窮󠄃せず、
爲ん
方つくれども
希望󠄇を
失はず、
〔コリント後書7章5節〕5 マケドニヤに
到りしとき、
我らの
身はなほ
聊かも
平󠄃安を
得ずして
樣々の
患難󠄄に
遭󠄃ひ、
外には
分󠄃爭、
內には
恐懼ありき。
camels
〔創世記37章25節〕25 斯して
彼等坐てパンを
食󠄃ひ
目をあげて
見しに
一群のイシマエル
人駱駝に
香物と
乳󠄃香と
沒藥をおはせてエジプトにくだりゆかんとてギレアデより
來る
〔士師記6章5節〕5 夫この
衆人は
家畜と
天幕を
携へ
上り
蝗蟲の
如くに
數󠄄多く
來れりその
人と
駱駝は
數󠄄ふるに
勝󠄃ず
彼ら
國を
荒さんとて
入きたる
〔士師記7章12節〕12 ミデアン
人アマレク
人およびすべて
東方の
民は
蝗蟲のごとくに
數󠄄衆く
谷のうちに
偃󠄂しをりその
駱駝は
濱の
砂の
多きがごとくにして
數󠄄ふるに
勝󠄃ず
〔士師記8章21節〕21 ここにおいてゼバとザルムンナいひけるは
汝みづから
起󠄃て
我らを
擊よ
人の
如何によりてその
力量異る
者󠄃なりとギデオンすなはち
起󠄃てゼバとザルムンナを
殺しその
駱駝の
頸にかけたる
半󠄃月󠄃の
飾󠄃を
取り
〔士師記8章26節〕26 ギデオンが
求め
得たる
金の
環󠄃の
重量は
金一千七百シケルなり
外に
半󠄃月󠄃の
飾󠄃および
耳環󠄃とミデアンの
王たちの
着たる
紫のころもおよび
駱駝の
頸にかけたる
鏈などもありき
〔歴代志略上5章20節〕20 助力をかうむりて
攻擊たればハガリ
人および
之と
偕なりし
者󠄃等みな
彼らの
手におちいれり
是は
彼ら
陣中にて
神󠄃を
呼びこれを
賴みしによりて
神󠄃これを
聽いれたまひしが
故なり
〔歴代志略上5章21節〕21 かくて
彼らその
家畜を
奪ひとりしに
駱駝五
萬 羊二十五
萬 驢馬二
千あり
人十
萬ありき
〔ヨブ記1章3節〕3 その
所󠄃有󠄃物は
羊七
千 駱駝三
千 牛五
百軛 牝驢馬五
百 僕も
夥多しくあり
此人は
東の
人の
中にて
最も
大なる
者󠄃なり
curtains
〔エレミヤ記4章20節〕20 敗滅に
敗滅のしらせありこの
地は
皆荒されわが
幕屋は
頃刻󠄂にやぶられ
我幕は
忽ち
破られたり
〔エレミヤ記10章20節〕20 わが
幕屋はやぶれわが
繩󠄂索は
悉く
斷れ
我衆子は
我をすてゆきて
居ずなりぬ
幕屋を
張る
者󠄃なくわが
幃󠄃をかくる
者󠄃なし
〔ハバクク書3章7節〕7 我觀るにクシヤンの
天幕は
艱難󠄄に
罹りミデアンの
地の
幃󠄃幕は
震ふ
tents
〔詩篇120章5節〕5 わざはひなるかな
我はメセクにやどりケダルの
幕屋のかたはらに
住󠄃めり
〔イザヤ書13章20節〕20 ここに
住󠄃むもの
永くたえ
世々にいたるまで
居ものなく アラビヤ
人もかしこに
幕屋をはらず
牧人もまたかしこにはその
群をふさすることなく
〔イザヤ書60章7節〕7 ケダルのひつじの
群はみな
汝にあつまりきたり ネバヨテの
牡羊はなんぢに
事へ わが
祭壇のうへにのぼりて
受納󠄃られん
斯てわれわが
榮光の
家をかがやかすべし
ヱホバいひたまふハゾルに住󠄃る者󠄃よ逃󠄄よ急󠄃に走りゆき深き處に居れバビロンの王ネブカデネザル汝らをせむる謀略を運󠄃らし汝らをせむる術󠄃計を設けたればなり
Flee, get you far off, dwell deep, O ye inhabitants of Hazor, saith the LORD; for Nebuchadrezzar king of Babylon hath taken counsel against you, and hath conceived a purpose against you.
dwell
〔エレミヤ記49章8節〕8 デダンに
住󠄃る
者󠄃よ
逃󠄄よ
遁󠄅れよ
深く
竄れよ
我エサウの
滅亡をかれの
上にのぞませ
彼を
罰する
時をきたらしむべし
for
〔イザヤ書10章7節〕7 されどアツスリヤ
人のこころざしは
斯のごとくならず その
心の
念もまた
斯のごとくならず そのこころは
敗壞をこのみ あまたの
國をほろぼし
絕ん
〔エレミヤ記25章9節〕9 視󠄃よ
我北の
諸󠄃の
族と
我僕なるバビロンの
王ネブカデネザルを
招きよせ
此地とその
民と
其四圍󠄃の
諸󠄃國を
攻滅さしめて
之を
詫異物となし
人の
嗤󠄄笑となし
永遠󠄄の
荒地となさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記27章6節〕6 いま
我この
諸󠄃の
地を
我僕なるバビロンの
王ネブカデネザルの
手にあたへ
又󠄂野の
獸を
彼にあたへてかれにつかへしむ
get you far off
ヱホバいひ給ふ汝ら起󠄃て穩なる安かに住󠄃める民の所󠄃に攻め上れ彼らは門もなく關もなくして獨り居ふなり
Arise, get you up unto the wealthy nation, that dwelleth without care, saith the LORD, which have neither gates nor bars, which dwell alone.
that
〔士師記18章7節~18章10節〕7 是に
於て五
人の
者󠄃往󠄃てライシに
至り
其處に
住󠄃る
人民を
視󠄃るに
顧󠄃慮なく
住󠄃ひをり
其安穩にして
安固なることシドン
人のごとし
此國には
政權を
握りて
人を
煩はす
者󠄃絕てあらず
其シドン
人と
隔󠄃たること
遠󠄄くまた
他の
人民と
交󠄄ることなし~
(10) 汝等往󠄃ば
安固なる
人民の
所󠄃に
至らんその
地は
堅橫ともに
廣し
神󠄃これを
汝らの
手に
與へたまふなり
此處には
世にある
物一箇も
缺ることあらず
〔士師記18章27節〕27 彼等ミカが
造󠄃りし
者󠄃とその
有󠄃し
祭司をとりてライシにおもむき
平󠄃穩にして
安樂なる
民の
所󠄃にいたり
刃󠄃をもて
之を
擊ち
火をもてその
邑を
燬たりしが
〔イザヤ書47章8節〕8 なんぢ
歡樂にふけり
安らかにをり
心のうちにただ
我のみにして
我のほかに
誰もなく
我はやもめとなりてをらず また
子をうしなふことを
知まじとおもへる
者󠄃よなんぢ
今きけ
〔エゼキエル書30章9節〕9 その
日には
使󠄃者󠄃船󠄄にて
我より
出てかの
心强きエテオピア
人を
懼れしめんエジプトの
日にありし
如く
彼等の
中に
苦痛あるべし
視󠄃よ
是は
至る
〔エゼキエル書38章11節〕11 言ん
我平󠄃原の
邑々にのぼり
穩にして
安然に
住󠄃る
者󠄃等にいたらん
是みな
石垣なくして
居り
關も
門もあらざる
者󠄃なりと
〔エゼキエル書39章6節〕6 我マゴグと
島々に
安然に
住󠄃る
者󠄃とに
火をおくり
彼らをして
我のヱホバなるを
知しめん
〔ナホム書1章12節〕12 ヱホバかく
言たまふ
彼等全󠄃くしてその
數󠄄夥多しかるとも
必ず
芟たふされて
皆絕ん
我前󠄃にはなんぢを
苦めたれども
重て
汝を
苦めじ
〔ゼパニヤ書2章15節〕15 是邑は
驕り
傲ぶりて
安泰に
立をり
唯我あり
我の
外には
誰もなしと
心の
中に
言つつありし
者󠄃なるが
斯も
荒はてて
畜獸の
臥す
處となる
者󠄃かな
此を
過󠄃る
者󠄃はみな
嘶きて
手をふるはん
wealthy nation
〔詩篇123章4節〕4 おもひわづらひなきものの
凌辱と たかぶるものの
輕侮󠄃とはわれらの
靈魂にみちあふれぬ
〔イザヤ書32章9節〕9 安逸󠄇にをる
婦󠄃等よおきてわが
聲をきけ
思煩ひなき
女等よわが
言に
耳を
傾けよ
〔イザヤ書32章11節〕11 やすらかにをる
婦󠄃等よふるひおそれよ おもひわづらひなき
者󠄃よをののきあわてよ
衣をぬぎ
裸體になりて
腰󠄃に
麁󠄃服󠄃をまとへ
〔エレミヤ記48章11節〕11 モアブはその
幼時より
安然にして
酒の
其滓のうへにとざまりて
此器󠄃よりかの
器󠄃に
斟うつされざるが
如くなりき
彼擄うつされざりしに
由て
其味尙存ちその
香氣變らざるなり
wealthy nations
〔詩篇123章4節〕4 おもひわづらひなきものの
凌辱と たかぶるものの
輕侮󠄃とはわれらの
靈魂にみちあふれぬ
〔イザヤ書32章9節〕9 安逸󠄇にをる
婦󠄃等よおきてわが
聲をきけ
思煩ひなき
女等よわが
言に
耳を
傾けよ
〔イザヤ書32章11節〕11 やすらかにをる
婦󠄃等よふるひおそれよ おもひわづらひなき
者󠄃よをののきあわてよ
衣をぬぎ
裸體になりて
腰󠄃に
麁󠄃服󠄃をまとへ
〔エレミヤ記48章11節〕11 モアブはその
幼時より
安然にして
酒の
其滓のうへにとざまりて
此器󠄃よりかの
器󠄃に
斟うつされざるが
如くなりき
彼擄うつされざりしに
由て
其味尙存ちその
香氣變らざるなり
which dwell
〔民數紀略23章9節〕9 磐の
頂より
我これを
觀岡の
上より
我これを
望󠄇むこの
民は
獨り
離れて
居ん
萬の
民の
中に
列ぶことなからん
〔申命記33章28節〕28 イスラエルは
安然に
住󠄃をりヤコブの
泉は
穀󠄃と
酒との
多き
地に
獨り
在らんその
天はまた
露をこれに
降󠄄すべし
〔士師記18章28節〕28 其シドンと
隔󠄃たること
遠󠄄きが
上に
他の
人民と
交󠄄際ざりしによりて
之を
救ふ
者󠄃なかりきその
邑はベテレホブの
邊󠄎の
谷にあり
彼ら
邑を
建󠄄なほして
其處に
住󠄃み
〔ミカ書7章14節〕14 汝の
杖をもて
汝の
民即ち
獨離れてカルメルの
中の
林にをる
汝の
產業の
羊を
牧養󠄄ひ
之をして
古昔の
日のごとくバシヤンおよびギレアデにおいて
草を
食󠄃はしめたまへ
その駱駝は擄掠とせられその多の畜は奪はれん我かの毛の角を剪る者󠄃を四方に散しその滅亡を八方より來らせんとヱホバいひたまふ
And their camels shall be a booty, and the multitude of their cattle a spoil: and I will scatter into all winds them that are in the utmost corners; and I will bring their calamity from all sides thereof, saith the LORD.
I will scatter
〔申命記28章64節〕64 ヱホバ
地のこの
極よりかの
極までの
國々の
中に
汝を
散したまはん
汝は
其處にて
汝も
汝の
先祖󠄃等も
知ざりし
木または
石なる
他の
神󠄃々に
事へん
〔エレミヤ記49章36節〕36 われ
天の
四方より
四方の
風をエラムに
來らせ
彼らを
四方の
風に
散さんエラムより
追󠄃出さるる
者󠄃のいたらざる
國はなかるべし
〔エゼキエル書5章10節〕10 是がために
汝の
中にて
父󠄃たる
者󠄃はその
子を
食󠄃ひ
子たる
者󠄃はその
父󠄃を
食󠄃はん
我汝の
中に
鞫をおこなひ
汝の
中の
餘れる
者󠄃を
盡く
四方の
風に
散さん
〔エゼキエル書5章12節〕12 汝の三
分󠄃の一は
汝の
中において
疫病にて
死に
饑󠄃饉にて
滅びん
又󠄂三
分󠄃の一は
汝の
四周󠄃にて
刀に
仆れん
又󠄂三
分󠄃の一をば
我四方の
風に
散し
刀をぬきて
其後をおはん
〔エゼキエル書12章14節〕14 凡て
彼の
四周󠄃にありて
彼を
助くる
者󠄃およびその
軍兵は
皆我これを
四方に
散し
刀刃󠄃をぬきて
其後をおふべし
〔エゼキエル書12章15節〕15 吾がかれらを
諸󠄃の
民の
中に
散し
國々に
撒布さん
時にいたりて
彼らは
我のヱホバなるをしるべし
in the utmost corners
their camels
〔エレミヤ記49章29節〕29 その
幕屋とその
羊の
群は
彼等これを
取りその
幕とその
諸󠄃の
器󠄃と
駱駝とは
彼等これを
奪ひとらん
人これに
向ひ
惶懼四方にありと
呼るべし
ハゾルは山犬の窟となり何までも荒蕪となりをらん彼處に住󠄃む人なく彼處に宿る人の子なかるべし
And Hazor shall be a dwelling for dragons, and a desolation for ever: there shall no man abide there, nor any son of man dwell in it.
Hazor
〔エレミヤ記49章28節〕28 バビロンの
王ネブカデネザルが
攻め
擊たるケダルとハゾルの
諸󠄃國の
事につきて ヱホバかくいひたまふ
汝ら
起󠄃てケダルに
上り
東の
衆人を
滅せ
a dwelling
〔イザヤ書13章20節~13章22節〕20 ここに
住󠄃むもの
永くたえ
世々にいたるまで
居ものなく アラビヤ
人もかしこに
幕屋をはらず
牧人もまたかしこにはその
群をふさすることなく~
(22) 豺狼その
城󠄃のなかになき
野犬えいぐわの
宮にさけばん その
時のいたるは
近󠄃きにあり その
日は
延󠄅ることなかるべし
〔イザヤ書14章23節〕23 われバビロンを
刺蝟のすみかとし
沼とし
且ほろびの
箒をもてこれを
掃󠄃除かんと これ
萬軍のヱホバのみことばなり
〔イザヤ書34章9節~34章17節〕9 エドムのもろもろの
河はかはりて
樹脂となり その
塵はかはりて
硫磺となり その
土はかはりてもゆる
樹脂となり~
(17) ヱホバこれらのものに
䰗をひかせ
手づから
繩󠄂をもて
量り この
地をわけあたへて
永くかれらに
保たしめ
世々にいたるまでここに
住󠄃しめたまはん
〔エレミヤ記9章11節〕11 われヱルサレムを
邱墟とし
山犬の
巢となさんまたユダの
諸󠄃の
邑々を
荒して
住󠄃む
人なからしめん
〔エレミヤ記10章22節〕22 きけよ
風聲あり
北の
國より
大なる
騷きたる
是ユダの
諸󠄃邑を
荒して
山犬の
巢となさん
〔エレミヤ記49章17節〕17 エドムは
詫異とならん
凡そ
其處を
過󠄃る
者󠄃は
驚きその
災害󠄅のために
笑ふべし
〔エレミヤ記49章18節〕18 ヱホバいひたまふソドムとゴモラとその
隣の
邑々の
滅しがごとく
其處に
住󠄃む
人なく
其處に
宿る
人の
子なかるべし
〔エレミヤ記50章39節〕39 是故に
野の
獸彼處に
山犬と
偕に
居り
鴕鳥も
彼處に
棲べし
何時までも
其地に
住󠄃む
人なく
世々ここに
住󠄃む
人なかるべし
〔エレミヤ記50章40節〕40 ヱホバいひたまふ
神󠄃のソドム、ゴモラとその
近󠄃隣の
邑々を
滅せしごとく
彼處に
住󠄃む
人なく
彼處に
宿る
人の
子なかるべし
〔エレミヤ記51章37節〕37 バビロンは
頽壘となり
山犬の
巢窟となり
詫異となり
嗤󠄄笑となり
人なき
所󠄃とならん
〔ゼパニヤ書2章9節〕9 是故に
萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃 言たまふ
我は
活く
必ずモアブはソドムのごとくになりアンモンの
子孫はゴモラのごとくにならん
是は
共に
蕁麻󠄃の
蔓延󠄅る
處となり
鹽坑の
地となりて
長久に
荒はつべし
我民の
遺󠄃れる
者󠄃かれらを
掠めわが
國民の
餘されたる
者󠄃かれらを
獲ん
〔ゼパニヤ書2章13節~2章15節〕13 ヱホバ
北に
手を
伸てアッスリヤを
滅したまはん
亦ニネベを
荒して
荒野のごとき
旱地となしたまはん~
(15) 是邑は
驕り
傲ぶりて
安泰に
立をり
唯我あり
我の
外には
誰もなしと
心の
中に
言つつありし
者󠄃なるが
斯も
荒はてて
畜獸の
臥す
處となる
者󠄃かな
此を
過󠄃る
者󠄃はみな
嘶きて
手をふるはん
〔マラキ書1章3節〕3 エサウを
惡めり
且つわれ
彼の
山を
荒し
其嗣業を
山犬にあたへたり
〔ヨハネ黙示録18章2節〕2 かれ
强き
聲にて
呼はりて
言ふ『
大なるバビロンは
倒れたり、
倒れたり、かつ
惡魔󠄃の
住󠄃家、もろもろの
穢れたる
靈の
檻、もろもろの
穢れたる
憎󠄃むべき
鳥の
檻となれり。
〔ヨハネ黙示録18章21節〕21 爰に
一人の
强き
御使󠄃、
大なる
碾臼のごとき
石を
擡げ
海󠄃に
投げて
言ふ『おほいなる
都󠄃バビロンは
斯のごとく
烈しく
擊ち
倒されて、
今より
後、
見えざるべし。
〔ヨハネ黙示録18章22節〕22 今よりのち
立琴を
彈くもの、
樂を
奏するもの、
笛を
吹く
者󠄃、ラッパを
鳴す
者󠄃の
聲なんぢの
中に
聞えず、
今より
後さまざまの
細工をなす
細工人なんぢの
中に
見えず、
碾臼の
音󠄃なんぢの
中に
聞えず、
ユダの王ゼデキヤが位に即し初のころヱホバの言預言者󠄃ヱレミヤに臨みてエラムの事をいふ
The word of the LORD that came to Jeremiah the prophet against Elam in the beginning of the reign of Zedekiah king of Judah, saying,
Elam
2‹25 b24c025v025 〔エレミヤ記25章25節〕›
〔創世記14章1節〕1 當時シナルの
王アムラペル、エラサルの
王アリオク、エラムの
王ケダラオメルおよびゴイムの
王テダル
等
〔エズラ書4章9節〕9 即ち
方伯レホム
書記官シムシヤイおよびその
餘の
同僚デナ
人アパルサテカイ
人タルペライ
人アパルサイ
人アルケロイ
人バビロン
人シユシヤン
人デハウ
人エラマイ
人
〔イザヤ書21章2節〕2 われ
苛き
默示をしめされたり
欺騙󠄃者󠄃はあざむき
荒すものはあらすべし エラムよ
上れメデアよかこめ
我すでにすべての
歎息をやめしめたり
〔エゼキエル書32章24節〕24 彼處にエラムありその
凡の
群衆その
墓の
周󠄃圍󠄃にあり
是皆ころされて
劍に
仆れ
割󠄅禮を
受ずして
下の
國に
下りし
者󠄃生者󠄃の
地に
畏怖をおこせし
者󠄃にて
夫穴󠄄に
下れる
者󠄃等とともに
恥辱を
蒙るなり
〔エゼキエル書32章25節〕25 殺されたる
者󠄃の
中にその
床を
置きてその
凡の
群衆と
共にすその
墓周󠄃圍󠄃にあり
彼等は
皆割󠄅禮を
受ざる
者󠄃にして
劍に
殺さる
彼ら
生者󠄃の
地に
畏怖をおこしたれば
穴󠄄に
下れる
者󠄃とともに
恥辱を
蒙るなり
彼は
殺されし
者󠄃の
中に
置る
〔ダニエル書8章2節〕2 我異象を
見たり
我これを
見たる
時に
吾身はエラム
州なるシユシヤンの
城󠄃にあり
我が
異象を
見たるはウライ
河の
邊󠄎においてなりき
〔使徒行傳2章9節〕9 我等はパルテヤ
人、メヂヤ
人、エラム
人、またメソポタミヤ、ユダヤ、カパドキヤ、ポント、アジヤ、
萬軍のヱホバかくいひたまふ視󠄃よわれエラムが權能として賴むところの弓を折らん
Thus saith the LORD of hosts; Behold, I will break the bow of Elam, the chief of their might.
break
〔詩篇46章9節〕9 ヱホバは
地のはてまでも
戰鬪をやめしめ
弓ををり
戈をたち
戰車を
火にてやきたまふ
〔エレミヤ記50章14節〕14 凡そ
弓を
張る
者󠄃よバビロンの
四周󠄃に
備をなして
攻め
矢を
惜まずして
之を
射󠄂よそは
彼ヱホバに
罪を
犯したればなり
〔エレミヤ記50章29節〕29 射󠄂者󠄃をバビロンに
召集めよ
凡そ
弓を
張る
者󠄃よその
四周󠄃に
陣どりて
之を
攻め
何人をも
逃󠄄す
勿れその
作爲に
循ひて
之に
報いそのすべて
行ひし
如くこれに
行へそは
彼イスラエルの
聖󠄃者󠄃なるヱホバにむかひて
驕りたればなり
〔エレミヤ記51章56節〕56 破滅者󠄃これに
臨みバビロンにいたる
其勇󠄃士は
執へられ
其弓は
折らるヱホバは
施報をなす
神󠄃なればかならず
報いたまふなり
the bow
われ天の四方より四方の風をエラムに來らせ彼らを四方の風に散さんエラムより追󠄃出さるる者󠄃のいたらざる國はなかるべし
And upon Elam will I bring the four winds from the four quarters of heaven, and will scatter them toward all those winds; and there shall be no nation whither the outcasts of Elam shall not come.
scatter
〔申命記28章25節〕25 ヱホバまた
汝をして
汝の
敵に
打敗られしめたまふべし
汝は
彼らにむかひて
一條の
路より
進󠄃み
彼らの
前󠄃にて
七條の
路より
逃󠄄はしらん
而して
汝はまた
地の
諸󠄃の
國にて
虐󠄃遇󠄃にあはん
〔申命記28章64節〕64 ヱホバ
地のこの
極よりかの
極までの
國々の
中に
汝を
散したまはん
汝は
其處にて
汝も
汝の
先祖󠄃等も
知ざりし
木または
石なる
他の
神󠄃々に
事へん
〔エレミヤ記49章32節〕32 その
駱駝は
擄掠とせられその
多の
畜は
奪はれん
我かの
毛の
角を
剪る
者󠄃を
四方に
散しその
滅亡を
八方より
來らせんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書5章10節〕10 是がために
汝の
中にて
父󠄃たる
者󠄃はその
子を
食󠄃ひ
子たる
者󠄃はその
父󠄃を
食󠄃はん
我汝の
中に
鞫をおこなひ
汝の
中の
餘れる
者󠄃を
盡く
四方の
風に
散さん
〔エゼキエル書5章12節〕12 汝の三
分󠄃の一は
汝の
中において
疫病にて
死に
饑󠄃饉にて
滅びん
又󠄂三
分󠄃の一は
汝の
四周󠄃にて
刀に
仆れん
又󠄂三
分󠄃の一をば
我四方の
風に
散し
刀をぬきて
其後をおはん
〔アモス書9章9節〕9 我すなはち
命を
下し
篩にて
物を
篩ふがごとくイスラエルの
家を
萬國の
中にて
篩はん
一粒も
地に
落ざるべし
the four winds
〔ダニエル書7章2節〕2 ダニエル
述󠄃て
曰く
我夜の
異象の
中に
見てありしに
四方の
天風大海󠄃にむかひて
烈しく
吹きたり
〔ダニエル書7章3節〕3 四箇の
大なる
獸海󠄃より
上りきたれりその
形はおのおの
異なり
〔ダニエル書8章8節〕8 而してその
牡山羊甚だ
大きくなりけるがその
盛󠄃なる
時にあたりてかの
大なる
角折れその
代に
四の
著󠄄明しき
角生じて
天の
四方に
對へり
〔ダニエル書8章22節〕22 またその
角をれてその
代に
四の
角生じたればその
民よりして
四の
國おこらん
然ど
第一の
者󠄃の
權勢には
及ばざるなり
〔ダニエル書11章4節〕4 但し
彼の
正に
旺盛󠄃なる
時にその
國は
破裂して
天の
四方に
分󠄃れん
其は
彼の
兒孫に
歸せず
又󠄂かれの
振ひしほどの
威󠄂權あらず
即ち
彼の
國は
拔とられて
是等の
外なる
者󠄃等に
歸せん
〔ヨハネ黙示録7章1節〕1 この
後、われ
四人の
御使󠄃の
地の
四隅に
立つを
見たり、
彼らは
地の
四方の
風を
引止めて、
地にも
海󠄃にも
諸󠄃種の
樹にも
風を
吹かせざりき。
the outcasts
〔イザヤ書11章12節〕12 ヱホバは
國々の
爲に
旂をたててイスラエルの
逐󠄃やられたる
者󠄃をあつめ
地の
四極よりユダの
散失たるものを
集へたまはん
〔イザヤ書16章3節〕3 相謀りて
審判󠄄をおこなひ
亭午にもなんぢの
蔭を
夜のごとくならしめ
驅逐󠄃人をかくし
遁󠄅れきたるものを
顯はすなかれ
〔イザヤ書16章4節〕4 わが
驅逐󠄃人をなんぢとともに
居しめ
汝モアブの
避󠄃所󠄃となりて
之をそこなふ
者󠄃のまへより
脱れしめよ
勒索者󠄃はうせ
害󠄅ふものはたえ
暴虐󠄃者󠄃は
地より
絕れん
〔イザヤ書27章13節〕13 その
日大なるラッパ
鳴ひびきアツスリヤの
地にさすらひたる
者󠄃 エジプトの
地におひやられたる
者󠄃 きたりてヱルサレムの
聖󠄃山にてヱホバを
拜むべし
〔イザヤ書56章8節〕8 イスラエルの
放逐󠄃れたるものを
集めたまふ
主ヱホバのたまはく
我さらに
人をあつめて
旣󠄁にあつめられたる
者󠄃にくはへん
〔エレミヤ記30章17節〕17 ヱホバいふ
我汝に
膏藥を
貼り
汝の
傷を
醫さんそは
人汝を
棄られし
者󠄃とよび
尋󠄃る
者󠄃なきシオンといへばなり
ヱホバいひたまふわれエラムをしてその敵の前󠄃とその生命を索むるものの前󠄃に懼れしめん我災をくだし我烈しき怒をその上にいたらせんまたわれ劍をその後につかはしてこれを滅し盡すべし
For I will cause Elam to be dismayed before their enemies, and before them that seek their life: and I will bring evil upon them even my fierce anger, saith the LORD; and I will send the sword after them, till I have consumed them:
I will send the sword
〔レビ記26章33節〕33 我なんぢらを
國々に
散し
劍をぬきて
汝らの
後を
追󠄃ん
汝らの
地は
荒れ
汝らの
邑々は
亡びん
〔エレミヤ記9章16節〕16 彼らもその
先祖󠄃たちもしらざりし
國人のうちに
彼らを
散しまた
彼らを
滅し
盡すまで
其後に
劍をつかはさん
〔エレミヤ記48章2節〕2 モアブの
榮譽は
失さりぬヘシボンにて
人衆モアブの
害󠄅を
謀り
去來之を
絕ちて
國をなさざらしめんといふマデメンよ
汝は
滅されん
劍汝を
追󠄃はん
〔エゼキエル書5章2節〕2 而して
圍󠄃城󠄃の
日の
終󠄃る
時邑の
中にて
火をもて
其三
分󠄃の一を
燒き
又󠄂三
分󠄃の一を
取り
刀をもて
邑の
周󠄃圍󠄃を
擊ち三
分󠄃の一を
風に
散すべし
我刀をぬきて
其後を
追󠄃ん
〔エゼキエル書5章12節〕12 汝の三
分󠄃の一は
汝の
中において
疫病にて
死に
饑󠄃饉にて
滅びん
又󠄂三
分󠄃の一は
汝の
四周󠄃にて
刀に
仆れん
又󠄂三
分󠄃の一をば
我四方の
風に
散し
刀をぬきて
其後をおはん
〔エゼキエル書12章14節〕14 凡て
彼の
四周󠄃にありて
彼を
助くる
者󠄃およびその
軍兵は
皆我これを
四方に
散し
刀刃󠄃をぬきて
其後をおふべし
their enemies
〔エレミヤ記34章20節〕20 われ
其敵の
手とその
生命を
索る
者󠄃の
手に
付さんその
屍體は
天空󠄃の
鳥と
野の
獸の
食󠄃物となるべし
〔エレミヤ記34章21節〕21 且われユダの
王ゼデキヤとその
牧伯等をその
敵の
手其生命を
索むる
者󠄃の
手汝らを
離れて
去しバビロン
王の
軍勢の
手に
付さん
to be
〔詩篇48章4節~48章6節〕4 みよ
王等はつどひあつまりて
偕にすぎゆきぬ~
(6) 戰慄はかれらにのぞみ その
苦痛は
子をうまんとする
婦󠄃のごとし
〔エレミヤ記48章39節〕39 嗚呼モアブはほろびたり
彼らは
咷ぶ
嗚呼モアブは
羞て
面を
背けたりモアブはその
四周󠄃の
者󠄃の
笑柄となり
恐懼となれり
〔エレミヤ記49章5節〕5 主なる
萬軍のヱホバいひたまふ
視󠄃よ
我畏懼を
汝の
四周󠄃の
者󠄃より
汝に
來らしめん
汝らおのおの
逐󠄃れて
直にすすまん
逃󠄄る
者󠄃を
集むる
人無るべし
〔エレミヤ記49章22節〕22 みよ
彼鷹のごとくに
上り
飛びその
翼󠄅をボズラの
上に
舒べんその
日エドムの
勇󠄃士の
心は
子を
產む
婦󠄃の
心の
如くならん
〔エレミヤ記49章24節〕24 ダマスコは
弱󠄃り
身をめぐらして
逃󠄄んとす
恐懼これに
及び
憂愁と
痛劬子を
產む
婦󠄃にあるごとくこれにおよぶ
〔エレミヤ記49章29節〕29 その
幕屋とその
羊の
群は
彼等これを
取りその
幕とその
諸󠄃の
器󠄃と
駱駝とは
彼等これを
奪ひとらん
人これに
向ひ
惶懼四方にありと
呼るべし
〔エレミヤ記50章36節〕36 劍僞る
者󠄃の
上にあり
彼ら
愚なる
者󠄃とならん
劍その
勇󠄃士の
上にあり
彼ら
懼れん
〔エゼキエル書32章23節〕23 かれの
墓は
穴󠄄の
奧に
設けてありその
群衆墓の
四周󠄃にあり
是皆殺されて
劍に
仆れたる
者󠄃生者󠄃の
地に
畏怖をおこせし
者󠄃なり
われ我位をエラムに居ゑ王と牧伯等を其處より滅したたんとヱホバいひたまふ
And I will set my throne in Elam, and will destroy from thence the king and the princes, saith the LORD.
(Whole verse)
〔エレミヤ記43章10節〕10 彼らにいへ
萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひたまふ
視󠄃よわれ
使󠄃者󠄃を
遣󠄃はしてわが
僕なるバビロンの
王ネブカデネザルを
召きその
位をこの
藏したる
石の
上に
置しめん
彼錦繡をその
上に
敷󠄃べし
〔ダニエル書7章9節~7章14節〕9 我觀つつありしに
遂󠄅に
寳座を
置列ぶるありて
日の
老たる
者󠄃座を
占めたりしがその
衣は
雪󠄃のごとくに
白くその
髮毛は
漂潔󠄄めたる
羊の
毛のごとし
又󠄂その
寳座は
火の
熖にしてその
車輪は
燃る
火なり~
(14) 之に
權と
榮と
國とを
賜ひて
諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃をしてこれに
事へしむその
權は
永遠󠄄の
權にして
移りさらず
又󠄂その
國は
亡ぶることなし
然ど末の日にいたりてわれエラムの擄移されたる者󠄃を返󠄄すべしとヱホバいひたまふ
But it shall come to pass in the latter days, that I will bring again the captivity of Elam, saith the LORD.
I will
〔ヨブ記42章10節〕10 ヨブその
友のために
祈󠄃れる
時 ヱホバ、ヨブの
艱難󠄄をときて
舊に
復ししかしてヱホバつひにヨブの
所󠄃有󠄃物を二
倍に
增たまへり
〔エレミヤ記49章6節〕6 然ど
後にいたりてわれアンモン
人の
擄移されたる
者󠄃を
返󠄄さんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書16章53節~16章55節〕53 我ソドムとその
女等の
俘囚をかへしサマリヤとその
女等の
俘囚をかへさん
時に
其と
同じ
擄はれたる
汝の
俘囚人を
歸し~
(55) 汝の
姉妹ソドムとその
女子等は
舊の
樣に
歸りサマリヤとその
女子等は
舊の
樣に
歸らん
又󠄂汝と
汝の
女子等も
舊の
樣にかへるべし
〔エゼキエル書29章14節〕14 即ちエジプトの
俘囚人を
歸しその
生れし
國なるバテロスの
地にかへらしむべし
彼らは
其處に
卑󠄃き
國を
成󠄃ん
〔エゼキエル書39章25節〕25 然ば
主ヱホバかく
言たまふ
我今ヤコブの
俘擄人を
歸しイスラエルの
全󠄃家を
憐れみ
吾聖󠄃き
名のために
熱中せん
〔アモス書9章14節〕14 我わが
民イスラエルの
俘囚を
返󠄄さん
彼らは
荒たる
邑々を
建󠄄なほして
其處に
住󠄃み
葡萄園を
作りてその
酒を
飮み
園圃を
作りてその
果を
食󠄃はん
in the
〔イザヤ書2章2節〕2 すゑの
日にヱホバの
家の
山はもろもろの
山のいただきに
堅立ち もろもろの
嶺よりもたかく
擧り すべての
國は
流のごとく
之につかん
〔エレミヤ記48章47節〕47 然ど
末の
日に
我モアブの
擄移されたる
者󠄃を
返󠄄さんとヱホバいひ
給ふ
此まではモアブの
鞫をいへる
言なり
〔エゼキエル書38章16節〕16 而して
汝わが
民イスラエルに
攻きたり
雲のごとくに
地を
覆󠄄はんゴグよ
末の
日にこの
事あらんすなはち
我汝をわが
地に
攻きたらしめ
汝をもて
我の
聖󠄃き
事を
國々の
民の
目のまへにあらはして
彼らに
我をしらしむべし
〔ダニエル書2章28節〕28 然ど
天に
一の
神󠄃ありて
秘密をあらはし
給ふ
彼後の
日に
起󠄃らんところの
事の
如何なるかをネブカデネザル
王にしらせたまふなり
汝の
夢汝が
牀にありて
想見たまひし
汝の
腦中の
異象は
是なり
〔ダニエル書10章14節〕14 我は
末の
日に
汝の
民に
臨まんとするところの
事を
汝に
曉らせんとて
來れりまた
後の
日に
關はる
所󠄃の
異象ありと
〔ホセア書3章5節〕5 その
後イスラエルの
子輩はかへりてその
神󠄃ヱホバとその
王ダビデをたづねもとめ
末日にをののきてヱホバとその
恩惠とにむかひてゆかん
〔ミカ書4章1節〕1 末の
日にいたりてヱホバの
家の
山諸󠄃の
山の
巓󠄄に
立ち
諸󠄃の
嶺にこえて
高く
聳へ
萬民河のごとく
之に
流れ
歸せん